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公立保育所で働くためには、採用試験を受ける。

公立保育所で働くためには保育士資格を取得後、各市区町村でおこなわれている「資格免許職(免許資格職)」の採用試験を受け、それに合格し、採用されなければなりません。

公務員試験なので、専門試験、教養試験、実技試験、口述試験、作文試験があります。自治体によって1次試験、2次試験のところや3次試験まで行うところがあったり、試験問題もマークシートや記述式など、その形式は様々です。

保育士採用試験の受験資格

年齢制限
各自治体により異なります。募集要項を確認するようにしましょう。
条件
「保育士資格取得者または、翌年3月までに取得見込の者」となっています。一部の自治体では、「幼保一体化」の流れにより、幼稚園教諭免許も要件としているところもあります。

保育士採用試験は、必ずしも毎年実施されるわけではありません。欠員が出たら採用試験を行なう自治体もありますので、各自治体のホームページなどをこまめにチェックすると良いでしょう。

私営保育所等の採用試験

私営の保育所等の施設の採用試験は、独自の判断でおこなわれているため、試験方法は様々です。面接のみのところもあれば、書類審査・筆記試験・実技試験のすべてをおこなうところもあります。

試験の採点以外でも判断されている?

採用試験の採点結果だけではなく、試験中や試験後の態度なども採用の判断材料とされる場合が多くありますので、その点も意識しておくことが重要です。

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