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地域限定保育士とは?

  • 平成27年成立の「国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律」により、「国家戦略特別区域限定保育士(略称:地域限定保育士)」の制度が創設されました。

  • 地域限定保育士試験は、国家戦略特別地域に指定された自治体が実施するものです。この試験に合格した場合、地域限定保育士になることができます。

地域限定保育士の資格活用について

  • 地域限定保育士として登録後の3年間は、受験した自治体のみで保育士として働くことができる資格が付与されます。その後は全国で保育士として働くことができます

  • 受験した自治体にて保育士として就業しなかった場合にも、登録後3年が経過すれば全国で働ける保育士となります。

「地域限定保育士試験」と「保育士試験」の相関

  • 「地域限定保育士試験」の筆記試験で全ての科目を合格した後に、「保育士試験」にて実技試験を合格した場合、全国で働ける保育士資格が付与されます。

  • 「地域限定保育士試験」の筆記試験で合格した科目は、以降の「保育士試験」でも免除が可能となります。以降の「保育士試験」にて残りの筆記試験科目と実技試験に合格した場合は、全国で働ける保育士資格が付与されます。
  • 最終的に合格した試験(幼稚園免許所有者は筆記試験全科目合格、それ以外の方は実技試験)が「保育士試験」の場合は全国で働ける保育士資格が、「地域限定保育士試験」の場合には受験した自治体のみで働ける保育士資格が付与されます。
    • 例)
    • 受験1回目 「保育士試験」で5科目合格
    • 受験2回目 「地域限定保育士試験」で2科目合格
    • 受験3回目 「保育士試験」で残りの1科目と実技試験合格
    • =こういった場合、全国で働ける保育士資格が付与されます。

  • 「地域限定保育士試験」では、「保育実技講習」の受講により実技試験合格と同等に見なされる場合があります。


※当記事は「地域限定保育士試験」の概略について、記事作成当時(平成30年11月)に得られた情報により作成されたものです。制度の変更等の可能性もありますので、詳細については、必ず受験者ご自身の責任において調べていただけますようお願い申し上げます。


参考:全国保育士養成協議会ホームページ
参考:登録事務処理センターホームページ

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