保育士試験の開催日程を確認しましょう!

平成28年より、保育士試験は前期・後期2回の試験が実施されております。

平成30年保育士試験の日程が発表されました。(2017/8/23)
試験時間と試験科目については発表があり次第、改めてお知らせします。

平成30年保育士試験 前期(1回目)試験

平成30年保育士試験 前期(1回目)試験 筆記試験の日程

実施日試験時間試験科目
平成30年4月21日(土)未発表未発表
未発表未発表
未発表未発表
未発表未発表
平成30年4月22日(日)未発表未発表
未発表未発表
未発表未発表
未発表未発表
未発表未発表

平成30年保育士試験1回目試験 実技試験の日程

実施日
平成30年7月1日(日)

平成30年保育士試験 後期(2回目)試験

平成30年保育士試験 後期(2回目)試験 筆記試験の日程

実施日試験時間試験科目
平成30年10月20日(土)未発表未発表
未発表未発表
未発表未発表
未発表未発表
平成30年10月21日(日)未発表未発表
未発表未発表
未発表未発表
未発表未発表
未発表未発表

平成30年保育士試験2回目試験 実技試験の日程

実施日
平成30年12月9日(日)

平成29年保育士試験 前期(1回目)試験

平成29年保育士試験 前期(1回目)試験 筆記試験の日程

実施日試験時間試験科目
平成29年4月22日(土)10:30~11:30保育の心理学
12:00~13:00保育原理
14:00~15:00児童家庭福祉
15:30~16:30社会福祉
平成29年4月23日(日)10:00~10:30教育原理
11:00~11:30社会的養護
12:00~13:00子どもの保健
14:00~15:00子どもの食と栄養
15:30~16:30保育実習理論

平成29年保育士試験1回目試験 実技試験の日程

実施日
平成29年7月2日(日)

平成29年保育士試験 後期(2回目・地域限定)試験

平成29年保育士試験 後期(2回目・地域限定)試験 筆記試験の日程

実施日試験時間試験科目
平成29年10月21日(土)10:30~11:30保育の心理学
12:00~13:00保育原理
14:00~15:00児童家庭福祉
15:30~16:30社会福祉
平成29年10月22日(日)10:00~10:30教育原理
11:00~11:30社会的養護
12:00~13:00子どもの保健
14:00~15:00子どもの食と栄養
15:30~16:30保育実習理論

平成29年保育士試験2回目試験 実技試験の日程

実施日
平成29年12月10日(日)

保育士試験 実技試験科目の課題

保育士試験実技試験では、発表された課題に対して実技を行います。

音楽表現に関する技術

課題

「こいのぼり」(作詞:近藤 宮子 作曲者不詳)

「一年生になったら」(作詞:まど みちお・作曲:山本 直純)

  • 幼児に歌って聴かせることを想定して、課題曲の両方を弾き歌いする。
  • 求められる力:保育士として必要な歌、伴奏の技術、リズムなど、総合的に豊かな表現ができること。
  • ピアノ、ギター、アコーディオンのいずれかで演奏すること。(楽譜の持込可)
  • ピアノの伴奏には市販の楽譜を用いるか、添付楽譜のコードネームを参照して編曲したものを用いる。
  • ギター、アコーディオンで伴奏する場合には、添付楽譜のコードネームを尊重して演奏すること。
  • いずれの楽器とも、前奏・後奏を付けてもよい。歌詞は1番のみとする。移調してもよい。
  • 注意1:ピアノ以外の楽器は持参すること。
  • 注意2:ギターはアンプの使用を認めないのでアコースティックギターを用いること。カポタストの使用は可。
  • 注意3:アコーディオンは独奏用を用いること。

造形表現に関する技術

課題

保育の一場面を絵画で表現する。

  • 求められる力:保育士として必要な造形表現(情景及び人物等を豊かにイメージした描写や色使いなど)ができる こと。
  • 表現に関する問題文と条件を試験の当日に提示します。
  • 当日示される問題文で設定された一場面を、条件を満たして表現しなさい。
  • 注意1:当日の持ち物(試験中机上に置けるもの)

    鉛筆またはシャープペンシル(HB~2B)、色鉛筆(12~24色程度)

    ※水溶性色鉛筆の使用も可としますが、水分を塗布することは禁止します。また、クレヨン・パス・マーカーペン等の使用は不可とします。

    消しゴム

    腕時計(アラーム等の音が鳴らないもの。計算機、電話等の機能のついていないもの。置時計不可)

    ※携帯用鉛筆削りを会場内に持ち込むことは可としますが、試験時間中に使用する場合は、試験監督員の了解を得てから使用してください。

    ※受験者の間での用具の貸し借りは認めませんので、忘れないように注意してください。

  • 注意2:試験時間は45分です。
  • 注意3:解答用紙の大きさはA4判で、絵を描く枠の大きさは縦横19㎝とします。(紙の種類は試験の当日に提示します。)

【事例】を読み、次の4つの条件をすべて満たして、解答用紙の枠内にその情景を描きなさい。

[事例]

H保育所の5歳児クラスの子ども達は、給食当番が配膳の手伝いをします。子ども達は、それぞれ好きな食べ物、苦手な食べ物があるようですが、みんなで楽しく食事をしています。自分が食べた食器の片付けは、保育士が手伝いながら、子ども自身が行います。

[条件]

1.「給食の準備」、「食事中」、「片付け」のうちから一つを選び、その様子がわかるように描くこと。

2.給食時間の保育室の様子がわかるように描くこと。

3.子ども3名以上、保育士1名以上を描くこと。

4.枠内全体を色鉛筆で着彩すること。

【事例】を読み、次の4つの条件をすべて満たして解答用紙の枠内に絵画で表現しなさい。

[事例]

H保育所でおゆうぎ会をすることになりました。4歳児クラスでは、3人組で手をつないで輪を作り、保育士のオルガン伴奏に合わせて楽しくおゆうぎ会の練習をしています。

[条件]

1.3人の子どもが輪になっている様子と保育士を描くこと。

2.保育室内の様子がわかるように表現すること。

3.子ども3名以上、保育士1名以上を表現すること。

4.色鉛筆で色をつけること。

【事例】を読み、次の4つの条件をすべて満たして解答用紙の枠内に絵画で表現しなさい。

[事例]

雨が上がり、K保育園の園庭にいくつか水たまりができました。長ぐつをはいた子どもたちが水たまりにじゃぶじゃぶ入ったり、葉っぱを浮かべたりしながら楽しんでいます。その様子を見て、保育士が声掛けをしています。

[条件]

1.水たまりで遊んでいる子ども達および保育士を描くこと。

2.園庭の様子がわかるように表現すること。

3.子ども3名以上、保育士1名以上および水たまりを表現すること。

4.色鉛筆で色をつけること。

[課題]4歳児クラスの子ども達がにらめっこをして遊んでいる様子を次の4つの条件を全て満たして解答用紙の枠内に絵画で表現しなさい。

[条件]

1.2人の子どもがにらめっこをしている様子と周りの子ども達及び保育士を描くこと。

2.保育室内の様子が分かるように表現すること。

3.子ども4名以上、保育士1名以上を表現すること。

4.色鉛筆で色をつけること。

[事例]を読み、次の4つの条件をすべて満たして、解答用紙の枠内に絵画で表現しなさい。

[事例]

H保育所の4歳児クラスに、地域の老人ホームのお年寄りが昔遊びを教えに来てくれました。

子どもたちと保育士は、お年寄りにお手玉やあやとりを教わりながら、一緒に楽しく遊びました。

[条件]

1.お手玉やあやとりをして遊んでいる様子を描くこと。(お手玉かあやとりのどちらか一方でもよい。)

2.保育室内の様子がわかるように表現すること。

3.子ども2名以上、保育士1名以上、およびお年寄り1名以上を表現すること。

4.色鉛筆で色をつけること。

[事例]を読み、次の4つの条件をすべて満たして、解答用紙の枠内に絵画で表現しなさい。

[事例]

J保育所で、動物園へ遠足に行きました。

ふれあいコーナーで動物にエサをあげたり、抱っこしたり、みんな楽しそうにしています。

[条件]

1.動物とふれあっている様子を描くこと。

2.動物園の様子を背景に描くこと。

3.子どもを2名以上、保育士1名以上、および動物を表現すること。

4.色鉛筆で色をつけること。

[事例]を読み、次の4つの条件をすべて満たして、解答用紙の枠内に絵画で表現しなさい。

[事例]

H保育所の4歳児クラスで、近くの公園へお散歩に行くことにしました。

手をつないで、歩いて公園へ向かいます。みんな楽しみにしていたお散歩なので、うれしそうにしています。

[条件]

1.公園に行く途中の歩いている様子を描くこと。

2.お散歩をしている場所がわかるように背景を表現すること。

3.子ども4名以上、保育士1名以上を表現すること。

4.色鉛筆で色をつけること。

[事例]を読み、次の4つの条件をすべて満たして、解答用紙の枠内に絵画で表現しなさい。

[事例]

保育室でA君がお気に入りのおもちゃで遊んでいました。そこにBちゃんがやって来て、「そのおもちゃ、次は私にも貸して」と言いました。A君は「いやだ」と言って、二人はおもちゃの取り合いになってしまいました。そこに保育士が来て、二人の話を聴きました。

[条件]

1.このあと二人が仲直りする場面を表現すること。

2.保育室内の様子およびおもちゃを描くこと。

3.子ども2名以上、保育士1名以上を表現すること。

4.色鉛筆で色をつけること。

言語表現に関する技術

課題

3歳児クラスの子どもに「3分間のお話」をすることを想定し、下記の1~4のお話のうち一つを選択し、子どもが集中して聴けるようなお話を行う。

求められる力:保育士として必要な基本的な声の出し方、表現上の技術、幼児に対する話し方ができること。

1. 「うさぎとかめ」

2. 「おむすびころりん」

3. 「3びきのこぶた」

4. 「にんじん、ごぼう、だいこん」

子どもは20人程度が自分の前にいることを想定する。

お話の編集、展開に関して特にきまりはありませんが、3分になるようにまとめてください。

  • 注意1:題名は開始合図のあと、一番最初に子どもに向けて言ってください。
  • 注意2:絵本・道具(台本・人形)等の使用は一切禁止です。絵本を読んだり、道具を使ったりした場合は、不正行為になりますので注意してください。不正行為とみなされた場合、実技試験は無効となるほか、当該年試験から3年以内の期間で受験ができなくなる場合があります。(児童福祉法施行規則第6条の14第2項)
  • 注意3:3分間は退出できません。時間は係員が計ります。
  • 注意4:子どもに見立てた椅子を前方に用意します。