平成23年(2011年)保育士試験を受験された皆様、お疲れさまでした!

平成23年(2011年)保育士試験を受験された皆様、お疲れさまでした。見事保育士資格を取得された方々、本当におめでとうございます。

昨年は、未曾有の大震災の影響もあり、思い通りに勉強が進まなかった方もいらっしゃるかもしれません。首都圏エリアの各教室では、一時休講にせざるを得ない状況になるなど、当学院受講生にも多大なるご不便をおかけいたしました。

この大震災以降、「社会に貢献する」組織でなければならないという気持ちを再度認識するとともに、当学院の一番の目標であります「多くの良質な保育士を輩出する」という目標に向かい、あらためて精進を誓った次第であります。

今年初めて保育士試験に挑戦される方、あるいは、あえなく今年の試験への再チャレンジを余儀なくされた方に、少しでも参考になるような内容を綴ってみましたので、読み進んでいただけますと幸いです。

平成23年(2011年)保育士試験では、過去最高の受験者数49,307人を記録しました。保育科を新設する大学・短大等がここ数年急激に増え、かつ保育士試験受験者数も右肩上がりに伸びていることを考えますと、子育て支援の面で非常に喜ばしいことであると感じております。

まずは、今年も合格率などの当学院の合格実績を公表させていただきます。以下に平成22年、平成23年の合格率の比較をいたしましたので、その推移をご覧ください。

平成22年試験/全国の受験者の合格率と、当学院生の合格率の比較

◆全国受験者の総合成績

受験者総数・46,820人 / 合格者・5,324人 =合格率・11.4%

◆当学院受講生の総合成績

受験者総数・1,247人 / 合格者・415人 =合格率・33.3%

平成23年試験/全国の受験者の合格率と、当学院生の合格率の比較

◆全国受験者の総合成績

受験者総数・49,307人 / 合格者・6,957人 =合格率・14.1%

◆当学院受講生の総合成績

受験者総数・1,213人 / 合格者・482人 =合格率・39.7%

当学院の合格率は39.7%、合格者数は482人となり、前年(平成22年・2010年)の数値を大幅に上回る結果となりました。約40%の合格率を叩き出せたことで、当学院で行っている試験分析や授業内容が適確であったと評価しております。

今年(平成24年・2012年)の保育士試験での資格取得を目指される皆様にも十分にお役に立てると考えておりますので、困った時はぜひ我々にご相談ください。

次に、平成23年(2011年)の保育士試験を振り返っていきます。