このページは過去にメールマガジンにて配信した保育士試験対策問題の解答・解説ページです。メールマガジン登録をご希望の方はこちらからどうぞ。

【配信日 2017年5月17日】

子どもの保健01

解答:5

A 正しい

手洗い場がある場所を設定し、食事の場等との交差を避けるようにすること。また、交換後の手洗いの徹底をし、 使用後のおむつの衛生管理(蓋つきの容器に保管)及び保管場所の消毒にも留意する。

B 誤り

感染症予防の観点からも、歯ブラシやタオル、コップなどの日用品は個人用とする。また、貸し借りをしないようにする。遊具等の衛生管理も徹底する。特に直接口に触れる乳児の遊具は、その都度湯等で洗い流し、干す。

C 正しい

遊離残留塩素濃度が0.4㎎/Lから1.0㎎/Lに保てるように毎時間水質検査を行い、濃度が低下している場合は消毒剤を追加するなど、適切に消毒することが大切である。 排泄が自立していない乳幼児には、個別のたらいを用意する(共用しない)などのプール遊びへの配慮も必要となる。

D 誤り

消毒液は、感染症予防に効果があるが、使用方法を誤ると有害になることもあるので、使用方法を守り、子どもの手の届かないところに保管する。

E 正しい

逆性せっけんを使用する際は、通常100~300倍希釈して使用する。希釈液は毎日作りかえること。トイレのドアノブや手指の消毒に使用する。多くの細菌や真菌に有効だが、大部分のウイルスや結核菌には無効である。

正答率:84.9%

正答率とは?
保育士試験情報メールマガジンで配信しております、上記の問題はキャリア・ステーション筆記直前模擬テストより配信しております。「正答率」はこちらを会場受験された受験者正答率となります。

正答率一覧
  1. [正答率80%以上]
    受験者の80%以上が正解している「正解したい問題」です。不正解の場合は、確実に得点に結びつけられるよう、しっかりと復習することをオススメします。
  2. [正答率70%以上]
    受験者の70%以上が正解している「基礎的な問題」です。不正解の場合は、なぜ間違えてしまったのかを確認し、該当範囲を徹底的に復習することをオススメします。
  3. [正答率30%未満]
    受験者の30%未満しか正解できなかった「正答率の低い問題」です。不正解の場合でも諦めずに、どこで間違ったかを確認し該当範囲を復習することをオススメします。

苦手科目克服のための保育士総合講座の一部科目受講コース!

問題を解いてみて不安を感じる方は、次回の保育士試験で合格するためにも不安を残さないように対策しましょう!一部科目受講コースは、苦手な科目のみを選択して学習できるコースです。1科目から受講できますので、こちらのコースで万全の対策が可能です。

もちろん途中での科目追加も可能!独学や他校での学習、通信教育での保育士資格試験対策に限界を感じた方に、特におすすめのコースです。

保育士総合講座 一部科目受講コースの詳細はこちらからご覧ください。また、下記からの資料のご請求、お待ちしております。

講座資料を無料でお届け

苦手科目を克服して、今度こそ保育士試験に合格しましょう!キャリア・ステーション保育士総合講座のご案内を無料でお届けしております。以下のフォームからご請求ください!








保育士試験を受けるならいますぐ無料説明会にご参加ください!

説明会は「ご来校」「お電話」の2つのスタイルからお選びいただけます。
保育士試験合格には学習スケジュールが非常に重要です!
専任スタッフがあなたに合ったカリキュラムや勉強の進め方を丁寧にご提案いたします。

※月曜・祝日は定休日となります。あらかじめご了承くださいませ。
※ご予約が説明会希望日の前日18時を過ぎた場合、事務局による確認が翌朝以降になります。あらかじめご了承くださいませ。

※年齢と学歴は保育士試験の受験資格を確認するためのものです。受験資格が無い方には応援プランをご用意しております。

クリックから送信完了まで30秒~1分程度かかります。
送信中は、ボタン右に矢印が表示され回転します。回転が止まるまでお待ちください。
送信完了後には確認ページに自動ジャンプします。このまましばらくお待ちください。