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【配信日 2017年6月7日】

子どもの保健02

解答:4

A 誤り

個人差はあるものの、6歳から20歳までに生え揃う。永久歯の数は全部で32本である。また、乳歯は6~8か月頃から生え始め、2~3歳までに20本生える。

B 正しい

実際に使用されて機能するのは10%以下といわれる。どの部分がどのように成熟・発達するかは子どもの時にどのような有効な刺激が加わるかによって決まるので、良好な保育環境を整えることが大切である。

C 正しい

次第に筋肉が発達することにより、吐きにくくなる。また、低年齢児では、食物を十分に分解することができずに吸収するために食物アレルギーを起こすことがあるが、消化器が発達し、分解・吸収が出来るようになると治癒することが多い。

D 誤り

新生児は主に鼻呼吸であり、上手に口呼吸することが出来ない。そのため、鼻詰まりで呼吸困難を起こすこともあるので注意する。

E 誤り

記述は「頭蓋」についてである。頭蓋の変形は生後半年過ぎに自然に軽快する。「大泉門」は、頭頂部前方に位置する隙間で、生後6か月~2歳で閉鎖する。

正答率:17.0%

正答率とは?
保育士試験情報メールマガジンで配信しております、上記の問題はキャリア・ステーション筆記直前模擬テストより配信しております。「正答率」はこちらを会場受験された受験者正答率となります。

正答率一覧
  1. [正答率80%以上]
    受験者の80%以上が正解している「正解したい問題」です。不正解の場合は、確実に得点に結びつけられるよう、しっかりと復習することをオススメします。
  2. [正答率70%以上]
    受験者の70%以上が正解している「基礎的な問題」です。不正解の場合は、なぜ間違えてしまったのかを確認し、該当範囲を徹底的に復習することをオススメします。
  3. [正答率30%未満]
    受験者の30%未満しか正解できなかった「正答率の低い問題」です。不正解の場合でも諦めずに、どこで間違ったかを確認し該当範囲を復習することをオススメします。

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