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【配信日 2017年6月21日】

児童家庭福祉03

解答:1

A 誤り

記述の要件は、あくまで「保育士となる資格を有する」にすぎない。これらの者が保育士となり、その名称を名乗るためには、都道府県の備える保育士登録簿に登録を受けなければならない。「児童福祉法」第18条の6及び第18条の18参照。

B 正しい

「児童福祉法」第18条の23及び第62条第三号参照。保育士は国家資格であるとともに名称独占資格である。

C 正しい

「児童福祉法」第18条の5第三号及び第18条の19第1項第一号参照。

D 誤り

保育士の業は「児童の保育及び児童の保護者に対する保育に関する指導」とされており、「教育」は含まれていない。「児童福祉法」第18条の4参照。

正答率:32.4%

正答率とは?
保育士試験情報メールマガジンで配信しております、上記の問題はキャリア・ステーション筆記直前模擬テストより配信しております。「正答率」はこちらを会場受験された受験者正答率となります。

正答率一覧
  1. [正答率80%以上]
    受験者の80%以上が正解している「正解したい問題」です。不正解の場合は、確実に得点に結びつけられるよう、しっかりと復習することをオススメします。
  2. [正答率70%以上]
    受験者の70%以上が正解している「基礎的な問題」です。不正解の場合は、なぜ間違えてしまったのかを確認し、該当範囲を徹底的に復習することをオススメします。
  3. [正答率30%未満]
    受験者の30%未満しか正解できなかった「正答率の低い問題」です。不正解の場合でも諦めずに、どこで間違ったかを確認し該当範囲を復習することをオススメします。

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