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【配信日 2017年6月30日】

保育実習理論03

解答:3

A 紙粘土は、成形し、乾燥させた後、着色することができる。一度硬化すると再利用はできない。置物、飾り物、ブローチなどの作品つくりに向いている。

B でんぷん糊は、主として文房具の紙接着に用いられる。木工ボンドは、酢酸ビニル樹脂エマルジョンを主成分とし、紙接着、繊維、木工、合板用に用いられる。有機溶剤は、揮発性があり、危険である。瞬間接着剤は、有機溶剤を含むので取り扱いが難しく、子どものいたずらで指同士が接着して取れなくなる事故がしばしば発生している。よって、木工ボンドが紙粘土の接着には適している。

C 一度乾くと耐水性があるのは、アクリル絵の具である。

D 平筆は面をむらなく綺麗に塗るとき、丸筆は曲線や曲面など細かい線を描くときに適している。

正答率:93.3%

正答率とは?
保育士試験情報メールマガジンで配信しております、上記の問題はキャリア・ステーション筆記直前模擬テストより配信しております。「正答率」はこちらを会場受験された受験者正答率となります。

正答率一覧
  1. [正答率80%以上]
    受験者の80%以上が正解している「正解したい問題」です。不正解の場合は、確実に得点に結びつけられるよう、しっかりと復習することをオススメします。
  2. [正答率70%以上]
    受験者の70%以上が正解している「基礎的な問題」です。不正解の場合は、なぜ間違えてしまったのかを確認し、該当範囲を徹底的に復習することをオススメします。
  3. [正答率30%未満]
    受験者の30%未満しか正解できなかった「正答率の低い問題」です。不正解の場合でも諦めずに、どこで間違ったかを確認し該当範囲を復習することをオススメします。

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