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【配信日 2017年6月19日】

保育の心理学03

解答:1

A ア
反抗が顕著になる時期には、2、3歳ころの第一次反抗期と、思春期のころの第二次反抗期がある。

B ウ
第一反抗期は、全てのことを自分でやりたいと思い、「わたしがする」「ぼくの!」と主張する時期である。おとなからすると、まだ難しいだろうと思うこともあるが、自我の育ちを認め、出来る範囲で、子どものやりたいという気持ちを受け止め、見守ることが大切である。

C オ
ピアジェは、対象や事象を自分の立場からしか捉えることができない幼児の心理的特徴を自己中心性とよんだ。たとえば、かくれんぼをしていて自分からオニが見えなければ、オニからも自分が見えていないと考えることである。

D ク
保育所保育指針第2章「子どもの発達」1「乳幼児期の発達の特性」(6)参照。

E ケ
生きる力とは、社会の中で自分の個性を発揮しながら、他者と協調し、豊かな人生を送る力のことである。

選択肢イの心理的離乳は、青年期の精神的自立のプロセスをあらわすものである。
選択肢カの自己統制は、自分で自分の行動をコントロールすることである。
選択肢コのレディネスは、ある学習や経験に対する準備が整った状態のことである。

正答率:90.7%

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    受験者の80%以上が正解している「正解したい問題」です。不正解の場合は、確実に得点に結びつけられるよう、しっかりと復習することをオススメします。
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    受験者の70%以上が正解している「基礎的な問題」です。不正解の場合は、なぜ間違えてしまったのかを確認し、該当範囲を徹底的に復習することをオススメします。
  3. [正答率30%未満]
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