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【配信日 2017年6月6日】

社会的養護02

解答:2

A 正しい

「児童福祉法施行規則」第1条の35参照。

B 誤り

委託児童として同時に養育できる人数は、4人を超えることができない。委託児童以外の児童も含めた人数の上限が、6人とされている。「里親の養育に関する最低基準」第17条第1項参照。

C 誤り

里親委託児童について自立支援計画を作成するのは、児童相談所長である。里親には、児童相談所長が作成した自立支援計画への遵守が求められている。「里親の養育に関する最低基準」第10条参照。

D 誤り

「里親委託ガイドライン」では、委託期間が明確な子どもについても、積極的に里親委託を活用することとしている。同ガイドラインの「3.里親委託する子ども(4)短期委託が必要な子ども」参照。

E 正しい

里親委託ガイドライン「7.里親への支援(6)里親の一時的な休息のための支援(レスパイト)」参照。

正答率:36.8%

正答率とは?
保育士試験情報メールマガジンで配信しております、上記の問題はキャリア・ステーション筆記直前模擬テストより配信しております。「正答率」はこちらを会場受験された受験者正答率となります。

正答率一覧
  1. [正答率80%以上]
    受験者の80%以上が正解している「正解したい問題」です。不正解の場合は、確実に得点に結びつけられるよう、しっかりと復習することをオススメします。
  2. [正答率70%以上]
    受験者の70%以上が正解している「基礎的な問題」です。不正解の場合は、なぜ間違えてしまったのかを確認し、該当範囲を徹底的に復習することをオススメします。
  3. [正答率30%未満]
    受験者の30%未満しか正解できなかった「正答率の低い問題」です。不正解の場合でも諦めずに、どこで間違ったかを確認し該当範囲を復習することをオススメします。

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