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【配信日 2017年10月10日】

社会的養護08

解答:2

A 誤り
医療型児童発達支援センターには、医療法の「診療所」として必要な設備が義務づけられており、「病院」ではない。設備運営基準第68条第一号参照。

B 誤り
平成24(2012)年の設備運営基準改正により、多くの児童福祉施設に相談室の設置が義務づけられたが、すべての施設ではなく、保育所・障害児入所施設等には義務づけられていない。設備運営基準第32条など参照。

C 正しい
設備運営基準第41条第二号参照。

D 誤り
前半の記述は正しいが、乳幼児のみの居室の場合には1人あたり「3.3㎡以上」の面積を確保することとされている。設備運営基準第41条第二号参照。なお、各施設におけるこうした面積基準は、平成24(2012)年の設備運営基準改正により1人あたりの面積等を広げる方向で強化されている。

E 正しい
設備運営基準第72条第一号参照。平成29年4月より、情緒障害児短期治療施設から児童心理治療施設に名称変更した。

正答率:33.7%

正答率とは?
保育士試験情報メールマガジンで配信しております、上記の問題はキャリア・ステーション筆記直前模擬テストより配信しております。「正答率」はこちらを会場受験された受験者正答率となります。

正答率一覧
  1. [正答率80%以上]
    受験者の80%以上が正解している「正解したい問題」です。不正解の場合は、確実に得点に結びつけられるよう、しっかりと復習することをオススメします。
  2. [正答率70%以上]
    受験者の70%以上が正解している「基礎的な問題」です。不正解の場合は、なぜ間違えてしまったのかを確認し、該当範囲を徹底的に復習することをオススメします。
  3. [正答率30%未満]
    受験者の30%未満しか正解できなかった「正答率の低い問題」です。不正解の場合でも諦めずに、どこで間違ったかを確認し該当範囲を復習することをオススメします。

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