このページは過去にメールマガジンにて配信した保育士試験対策問題の解答・解説ページです。メールマガジン登録をご希望の方はこちらからどうぞ。

【配信日 2016年6月1日】

子どもの保健002

解答:2

A 誤り

分離不安障害は、愛着の対象から分離されることを中心とした過度の不安である。本来持っている不安過敏な性質が大きな要因ではないかといわれている。

B 正しい

分離不安とは、養育者や家など愛着のある人や場所から離れるときに生じる不安であり、離れたくない気持ちから登園を拒否することもある。

C 誤り

分離不安は、ほとんどの子どもにみられるものであるが、不安が過剰なものであったり、それが原因で登校できないなど行動面に支障を来している場合などは、分離不安障害が疑われる。DSMでの定義では、この障害の持続期間は少なくとも4週間といわれている。

D 誤り

不適切な養育が要因となるのは、反応性愛着障害である。

E 誤り

身体的な症状を訴えることもある。主な身体症状としては、頭痛や腹痛、嘔吐などがある。こういった症状は、強く愛着を持っている人からの分離場面でみられる。

正答率:87.7%

正答率とは?
保育士試験情報メールマガジンで配信しております、上記の問題は平成27年7月に実施されましたキャリア・ステーション筆記直前模擬テストより配信しております。「正答率」はこちらを会場受験された受験者正答率となります。

正答率一覧
  1. [正答率80%以上]
    受験者の80%以上が正解している「正解したい問題」です。不正解の場合は、確実に得点に結びつけられるよう、しっかりと復習することをオススメします。
  2. [正答率70%以上]
    受験者の70%以上が正解している「基礎的な問題」です。不正解の場合は、なぜ間違えてしまったのかを確認し、該当範囲を徹底的に復習することをオススメします。
  3. [正答率30%未満]
    受験者の30%未満しか正解できなかった「正答率の低い問題」です。不正解の場合でも諦めずに、どこで間違ったかを確認し該当範囲を復習することをオススメします。

苦手科目克服のための保育士総合講座の一部科目受講コース!

問題を解いてみて不安を感じる方は、次回の保育士試験で合格するためにも不安を残さないように対策しましょう!一部科目受講コースは、苦手な科目のみを選択して学習できるコースです。1科目から受講できますので、こちらのコースで万全の対策が可能です。

もちろん途中での科目追加も可能!独学や他校での学習、通信教育での保育士資格試験対策に限界を感じた方に、特におすすめのコースです。

保育士総合講座 一部科目受講コースの詳細はこちらからご覧ください。また、下記からの資料のご請求、お待ちしております。

講座資料を無料でお届け

苦手科目を克服して、今度こそ保育士試験に合格しましょう!キャリア・ステーション保育士総合講座のご案内を無料でお届けしております。以下のフォームからご請求ください!

※その他のエリア(インターネット校)をご検討の方はこちらのページもご確認ください。






保育士試験を受けるならいますぐ無料説明会にご参加ください!

保育士試験合格には学習スケジュールが非常に重要です!専任スタッフが丁寧にご説明いたします。ぜひいますぐご来校いただき、学習スケジュールをお早めにご相談ください!

※年齢と学歴は保育士試験の受験資格を確認するためのものです。受験資格が無い方には応援プランをご用意しております。