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【配信日 2016年6月29日】

子どもの保健004

解答:2

A 正しい

発育・発達は、連続的に進む。成熟へ向かって少しずつ進むものであり、原則としてある段階から次の段階へ突然の飛躍が起こることはない。

B 誤り

年齢や身体の各部分によって速度は異なる。スキャモンの器官別発育曲線では、リンパ系型(リンパ節、扁桃など)、神経型(脳、脊髄など)、一般型(身長や体重、呼吸器など)、生殖型(子宮など)に分けられる。

C 誤り

発育・発達は、基本的に方向性が決まっている。「上から下へ」、「中心から末梢へ」、「粗大運動から微細運動へ」などがある。

D 誤り

DENVERIIスクリーニング検査(デンバー発達判定法)は、知能検査ではない。運動機能や精神機能の発達を検査するための発達検査である。

E 正しい

発育・発達の早い、遅いは長い目で見て心配のないことが多いので、すぐに異常と判断せずに、見守っていくことが重要である。

正答率:75.9%

正答率とは?
保育士試験情報メールマガジンで配信しております、上記の問題は平成27年7月に実施されましたキャリア・ステーション筆記直前模擬テストより配信しております。「正答率」はこちらを会場受験された受験者正答率となります。

正答率一覧
  1. [正答率80%以上]
    受験者の80%以上が正解している「正解したい問題」です。不正解の場合は、確実に得点に結びつけられるよう、しっかりと復習することをオススメします。
  2. [正答率70%以上]
    受験者の70%以上が正解している「基礎的な問題」です。不正解の場合は、なぜ間違えてしまったのかを確認し、該当範囲を徹底的に復習することをオススメします。
  3. [正答率30%未満]
    受験者の30%未満しか正解できなかった「正答率の低い問題」です。不正解の場合でも諦めずに、どこで間違ったかを確認し該当範囲を復習することをオススメします。

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