このページは過去にメールマガジンにて配信した保育士試験対策問題の解答・解説ページです。メールマガジン登録をご希望の方はこちらからどうぞ。

【配信日 2016年8月10日】

子どもの保健007

解答:1

1 誤り

湿度は50~60%程度が適切である。乾燥すると感染症などが蔓延しやすいので、加湿器などを利用しながら適切な湿度を保つようにする。

2 正しい

外気との差は5度以内であることが望ましい。必要に応じて冷暖房を活用するが、閉め切ったままにはせず、定期的に窓を開放して換気をする。

3 正しい

満1歳以上満3歳に満たない幼児おおむね6人につき1人以上、満3歳以上満4歳に満たない幼児おおむね20人につき1人以上、満4歳以上の幼児おおむね30人につき1人以上となっている。児童福祉施設の設備及び運営に関する基準第33条参照。

4 正しい

児童福祉施設の設備及び運営に関する基準第32条第一号参照。また、満2歳以上の幼児を入所させる保育所については、「保育室又は遊戯室、屋外遊戯場(保育所の付近にある屋外遊戯場に代わるべき場所を含む。)、調理室及び便所を設けること」となっている。

5 正しい

乳幼児突然死症候群のリスク要因である「うつぶせ寝」になっていないか、呼吸はしっかりしているかなどのチェックを行い、記録をしておく。

正答率:55.0%

正答率とは?
保育士試験情報メールマガジンで配信しております、上記の問題は平成27年7月に実施されましたキャリア・ステーション筆記直前模擬テストより配信しております。「正答率」はこちらを会場受験された受験者正答率となります。

正答率一覧
  1. [正答率80%以上]
    受験者の80%以上が正解している「正解したい問題」です。不正解の場合は、確実に得点に結びつけられるよう、しっかりと復習することをオススメします。
  2. [正答率70%以上]
    受験者の70%以上が正解している「基礎的な問題」です。不正解の場合は、なぜ間違えてしまったのかを確認し、該当範囲を徹底的に復習することをオススメします。
  3. [正答率30%未満]
    受験者の30%未満しか正解できなかった「正答率の低い問題」です。不正解の場合でも諦めずに、どこで間違ったかを確認し該当範囲を復習することをオススメします。

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