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【配信日 2016年9月7日】

子どもの保健009

解答:2

1 誤り

頭を上に向けると、血液が口の中に下がってしまうので、やや下を向くとよい。通常は15分間つまんでいれば止血できる。

2 正しい

意識障害は、脳炎・頭部外傷・熱性けいれん・中毒など、様々な原因が考えられる。医師の診察を受けることが大切である。

3 誤り

水などを飲ませることで有害物質が溶け出してしまうので、何も飲ませずに吐き出させる。たばこの致死量は1/3本。誤飲を未然に防ぐことが重要である。

4 誤り

一般的なやけどは、衣服を脱がせるのではなく、流水で冷やすことが大切である。衣服を無理に脱がせると、やけどをした皮膚まではがしてしまう危険があるので、脱がせてはいけない。ただし、重度のやけど(皮膚が焼けて黒くなる、意識が消失しているなど)の場合は、処置はせずにすぐに救急車を呼ばなければならない。

5 誤り

熱性けいれんの場合、何もしなくても数分でおさまることが多い。衣服をゆるめ、即臥位にさせる。気道をふさがないよう注意する。また、小児が発熱の際に使用する解熱剤はアセトアミノフェンのみである。

正答率:75.9%

正答率とは?
保育士試験情報メールマガジンで配信しております、上記の問題は平成27年7月に実施されましたキャリア・ステーション筆記直前模擬テストより配信しております。「正答率」はこちらを会場受験された受験者正答率となります。

正答率一覧
  1. [正答率80%以上]
    受験者の80%以上が正解している「正解したい問題」です。不正解の場合は、確実に得点に結びつけられるよう、しっかりと復習することをオススメします。
  2. [正答率70%以上]
    受験者の70%以上が正解している「基礎的な問題」です。不正解の場合は、なぜ間違えてしまったのかを確認し、該当範囲を徹底的に復習することをオススメします。
  3. [正答率30%未満]
    受験者の30%未満しか正解できなかった「正答率の低い問題」です。不正解の場合でも諦めずに、どこで間違ったかを確認し該当範囲を復習することをオススメします。

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