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【配信日 2016年11月30日】

子どもの保健014

解答:1

A 正しい

「保育所保育指針」第5章1「子どもの健康支援」(2)「健康増進」イ参照。

B 正しい

疾病時の看護の方法や感染予防の対応を伝えたり、健康診断の結果報告をするなど、様々な場を通して積極的に連携を図ることが大切である。

C 正しい

また、入所後に新たな感染症に罹患したり、予防接種を受けた場合は、保護者に伝えてもらうようにする。

D 正しい

以下参照。
「慢性疾患を持つ子どもの保育に当たっては、その主治医及び保護者との連絡を密にし、病状の変化や保育の制限等について保育士等が共通理解を持つことが必要です。また、対象となる子どもの扱いが特別なものにならいように配慮し、他の子どもまたは保護者に対しても、病気を正しく理解できるように留意します。」(保育所保育指針解説書より抜粋)

E 正しい

「子どもの家庭での生活実態、健康、既往症や予防接種歴、過去の傷害を伴う事故等の情報は、入所時だけでなく常に収集する」、「子どもの健康と安全、食生活や食育に関する活動については、保育所から家庭に情報提供する」(保育所保育指針解説書より抜粋)など常に連携を心がける。

正答率:75.0%

正答率とは?
保育士試験情報メールマガジンで配信しております、上記の問題は平成27年7月に実施されましたキャリア・ステーション筆記直前模擬テストより配信しております。「正答率」はこちらを会場受験された受験者正答率となります。

正答率一覧
  1. [正答率80%以上]
    受験者の80%以上が正解している「正解したい問題」です。不正解の場合は、確実に得点に結びつけられるよう、しっかりと復習することをオススメします。
  2. [正答率70%以上]
    受験者の70%以上が正解している「基礎的な問題」です。不正解の場合は、なぜ間違えてしまったのかを確認し、該当範囲を徹底的に復習することをオススメします。
  3. [正答率30%未満]
    受験者の30%未満しか正解できなかった「正答率の低い問題」です。不正解の場合でも諦めずに、どこで間違ったかを確認し該当範囲を復習することをオススメします。

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