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【配信日 2016年5月25日】

児童家庭福祉002

解答:5

A 正しい

児童福祉法第6条の2の2第1項参照。同条では、この「障害児通所支援」に「障害児相談支援」「障害児支援利用援助」「継続障害児支援利用援助」を加えたものを、「障害児通所支援等」として規定している。

B 誤り

「医療型障害児入所施設」は入所施設であり、保護者の下から通わせる通所型のサービスは目的としていない。「治療」を目的に含む通所型のサービスは、「医療型児童発達支援センター」が提供するものである。児童福祉法第42条第二号及び第43条第二号参照。

C 誤り

同改正により障害児サービスの実施主体は、障害児入所施設による「入所型」サービスが都道府県、児童発達支援センター等による「通所型」サービスが市町村にそれぞれ一元化された。「福祉型」と「医療型」で実施主体を区別しているのではない。「児童福祉法」第21条の5の3、第24条の2等参照。

D 正しい

児童福祉施設の設備及び運営に関する基準第62条第五号参照。

E 正しい

児童福祉法第4条第2項参照。同年、「障害児」の定義が記述のようないわゆる「難病児童」まで拡大された。

正答率:42.6%

正答率とは?
保育士試験情報メールマガジンで配信しております、上記の問題は平成27年7月に実施されましたキャリア・ステーション筆記直前模擬テストより配信しております。「正答率」はこちらを会場受験された受験者正答率となります。

正答率一覧
  1. [正答率80%以上]
    受験者の80%以上が正解している「正解したい問題」です。不正解の場合は、確実に得点に結びつけられるよう、しっかりと復習することをオススメします。
  2. [正答率70%以上]
    受験者の70%以上が正解している「基礎的な問題」です。不正解の場合は、なぜ間違えてしまったのかを確認し、該当範囲を徹底的に復習することをオススメします。
  3. [正答率30%未満]
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