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【配信日 2016年7月6日】

児童家庭福祉005

解答:5

解説:

A 

平成22(2010)年 前年に終了した「子ども・子育て応援プラン」を引き継ぎ、少子化対策から子ども・子育て支援に重点を置き、社会全体で子育てを支えることを掲げた。政策の柱としては、生活と仕事の調和(ワーク・ライフ・バランス)などが挙げられている。

B 

平成14(2002)年 新エンゼルプランの期間中だが、少子化の要因として新たに「夫婦の出生力の低下」を指摘し、さらなる取組みを提起した。

C 

平成6(1994)年 「エンゼルプラン」の方針に基づく、実質的にわが国で最初の少子化対策にあたるが、法定計画ではなく、まだ“少子化対策”という明確な位置付けもなされていなかった。内容としては、保育需要の多様化に対応するため、低年齢保育や延長保育などの整備目標を設定したほか、地域における子育て支援の充実も図るものであった。

D 

平成15(2003)年 少子化社会が到来していることを認め、必要な対策等を実施するための基本理念を定めた。同年に制定された「次世代育成支援対策推進法」と併せ、わが国初の少子化に関する法律である。国、地方公共団体、事業主、国民の責務等を定めている。

E 

平成20(2008)年「待機児童ゼロ作戦」を引き継ぐ、新たな保育サービス充実の目標を定めた計画である。対象を小学校就学児童まで拡大し、放課後児童クラブの提供割合の拡大を目標に取り入れた。

正答率:18.1%

正答率とは?
保育士試験情報メールマガジンで配信しております、上記の問題は平成27年7月に実施されましたキャリア・ステーション筆記直前模擬テストより配信しております。「正答率」はこちらを会場受験された受験者正答率となります。

正答率一覧
  1. [正答率80%以上]
    受験者の80%以上が正解している「正解したい問題」です。不正解の場合は、確実に得点に結びつけられるよう、しっかりと復習することをオススメします。
  2. [正答率70%以上]
    受験者の70%以上が正解している「基礎的な問題」です。不正解の場合は、なぜ間違えてしまったのかを確認し、該当範囲を徹底的に復習することをオススメします。
  3. [正答率30%未満]
    受験者の30%未満しか正解できなかった「正答率の低い問題」です。不正解の場合でも諦めずに、どこで間違ったかを確認し該当範囲を復習することをオススメします。

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