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【配信日 2016年8月3日】

児童家庭福祉007

解答:3

A 正しい

児童福祉法第6条の2第2項参照。小児慢性特定疾病とは、児童又は児童以外の満20歳に満たない者が疾病により長期にわたり療養を必要とし、生命に危険が及ぶおそれがあり、療養のために多額の費用を要するものとして厚生労働大臣が社会保障審議会の意見を聴いて定める疾病をいう。同法同条第1項参照。

B 正しい

平成27(2015)年1月からの新制度により小児慢性特定疾病医療の対象疾病について、11疾患群から14疾患群に拡大した。厚生労働省の資料より。

C 誤り

児童福祉法第19条の2第2項第一号には、保護者の家計の負担能力等をしん酌して政令で定める額を支給する旨が規定されている。

D 正しい

児童福祉法第6条の2第1項参照。

正答率:30.8%

正答率とは?
保育士試験情報メールマガジンで配信しております、上記の問題は平成27年7月に実施されましたキャリア・ステーション筆記直前模擬テストより配信しております。「正答率」はこちらを会場受験された受験者正答率となります。

正答率一覧
  1. [正答率80%以上]
    受験者の80%以上が正解している「正解したい問題」です。不正解の場合は、確実に得点に結びつけられるよう、しっかりと復習することをオススメします。
  2. [正答率70%以上]
    受験者の70%以上が正解している「基礎的な問題」です。不正解の場合は、なぜ間違えてしまったのかを確認し、該当範囲を徹底的に復習することをオススメします。
  3. [正答率30%未満]
    受験者の30%未満しか正解できなかった「正答率の低い問題」です。不正解の場合でも諦めずに、どこで間違ったかを確認し該当範囲を復習することをオススメします。

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