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【配信日 2016年8月31日】

児童家庭福祉009

解答:1

A 誤り

保育士は、医師等のような「業務独占」の資格ではなく、保育士という名称を使用することが特に許可される「名称独占」の資格である。児童福祉法第18条の23参照。前半の記述についても確かに多くの保育士は保育所等で血縁関係にない児童等の保育を職務としている。例えば乳児院では必置の看護師が、また児童養護施設等では児童指導員も同様の業務を行っており、保育士のみに記述のような業務が許可されているわけではない。

B 誤り

処せられた刑の執行が終了した日から2年以上経過するなどにより、保育士となることが認められる定めとなっている。「児童福祉法」第18条の5第二号参照。

C 正しい

児童福祉法第18条の5第一号参照。被保佐人は、民法第12条に規定される「精神上の障害により事理を弁識する能力が著しく不十分である者」である。

D 正しい

児童福祉法第61条の2第1項参照。保育士の守秘義務については、同法第18条の22参照。

E 正しい

児童福祉施設の設備及び運営に関する基準第69条参照。

正答率:16.0%

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