このページは過去にメールマガジンにて配信した保育士試験対策問題の解答・解説ページです。メールマガジン登録をご希望の方はこちらからどうぞ。

【配信日 2016年10月12日】

児童家庭福祉012

解答:2

A 正しい

子ども・子育て支援法の施行に伴い、幼保連携型認定こども園が、新たに児童福祉施設の一つに位置づけられた。児童福祉法第7条、第39条の2など参照。

B 正しい

市町村が支給認定を受けた子どもの保護者に対し、給付費を支給する。これらの子どものための教育・保育の給付を受けようとする時は、保護者が市町村に対し支給申請をして、その認定を受けることとなっている。子ども・子育て支援法第20条第1項、第27条第1項、第29条参照。

C 正しい

子育て短期支援事業や一時預かり事業等の児童福祉法を根拠とする従来からの事業を含め、地域子ども・子育て支援事業として13事業が定められている。新たな事業としては、子どもや保護者からの相談に応じ情報提供、助言を行う事業などがある。子ども・子育て支援法第59条参照。

D 誤り

「子ども・子育て支援事業計画」を定めるのは、都道府県及び市町村である。内閣総理大臣は、子ども・子育て支援のための「基本指針」を定める旨が同法に示されている。子ども・子育て支援法第60条第1項、第61条第1項、第62条第1項参照。

正答率:50.6%

正答率とは?
保育士試験情報メールマガジンで配信しております、上記の問題は平成27年7月に実施されましたキャリア・ステーション筆記直前模擬テストより配信しております。「正答率」はこちらを会場受験された受験者正答率となります。

正答率一覧
  1. [正答率80%以上]
    受験者の80%以上が正解している「正解したい問題」です。不正解の場合は、確実に得点に結びつけられるよう、しっかりと復習することをオススメします。
  2. [正答率70%以上]
    受験者の70%以上が正解している「基礎的な問題」です。不正解の場合は、なぜ間違えてしまったのかを確認し、該当範囲を徹底的に復習することをオススメします。
  3. [正答率30%未満]
    受験者の30%未満しか正解できなかった「正答率の低い問題」です。不正解の場合でも諦めずに、どこで間違ったかを確認し該当範囲を復習することをオススメします。

苦手科目克服のための保育士総合講座の一部科目受講コース!

問題を解いてみて不安を感じる方は、次回の保育士試験で合格するためにも不安を残さないように対策しましょう!一部科目受講コースは、苦手な科目のみを選択して学習できるコースです。1科目から受講できますので、こちらのコースで万全の対策が可能です。

もちろん途中での科目追加も可能!独学や他校での学習、通信教育での保育士資格試験対策に限界を感じた方に、特におすすめのコースです。

保育士総合講座 一部科目受講コースの詳細はこちらからご覧ください。また、下記からの資料のご請求、お待ちしております。

講座資料を無料でお届け

苦手科目を克服して、今度こそ保育士試験に合格しましょう!キャリア・ステーション保育士総合講座のご案内を無料でお届けしております。以下のフォームからご請求ください!

※その他のエリア(インターネット校)をご検討の方はこちらのページもご確認ください。






保育士試験を受けるならいますぐ無料説明会にご参加ください!

保育士試験合格には学習スケジュールが非常に重要です!専任スタッフが丁寧にご説明いたします。ぜひいますぐご来校いただき、学習スケジュールをお早めにご相談ください!

※年齢と学歴は保育士試験の受験資格を確認するためのものです。受験資格が無い方には応援プランをご用意しております。