このページは過去にメールマガジンにて配信した保育士試験対策問題の解答・解説ページです。メールマガジン登録をご希望の方はこちらからどうぞ。

【配信日 2016年10月3日】

教育原理011

解答:4

戦後60年ぶりに改正された教育基本法では,第10条に「家庭教育」、第11条に「幼児期の教育」が新たに規定された。また、学校教育法では第1条で幼稚園を学校規定順位で最初に位置づけるなど、幼稚園が家庭や地域とともに幼児期の教育を推進していくことが明記された。ここに、幼児期が生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要な時期であり、教育の基礎を担う幼稚園教育の重要性が明確に示されたことになる。

難易度:1

難易度とは?
キャリア・ステーション教務部が長年の問題出題傾向を分析した結果を踏まえ、各問題の難易度を3段階で独自に割り当てたものとなります。

難易度一覧
  1. [難易度1(基礎問題)]
    保育士試験で頻出テーマであり、基礎的な問題です。合格するためには確実に正解できるようしっかりと復習しておくことが重要です。
  2. [難易度2(応用問題)]
    基礎的事項から一歩進んだ応用問題です。基礎を固めた上で、様々な視点から解答が得られるよう応用問題にも慣れておきましょう。
  3. [難易度3(発展問題)]
    すでに獲得した知識を駆使させ、柔軟性もって解答を求める難関問題です。未確認事項も問題を読み込むことで冷静に考察する力を身につけ、さらに点数アップを目指しましょう。

苦手科目克服のための保育士総合講座の一部科目受講コース!

問題を解いてみて不安を感じる方は、次回の保育士試験で合格するためにも不安を残さないように対策しましょう!一部科目受講コースは、苦手な科目のみを選択して学習できるコースです。1科目から受講できますので、こちらのコースで万全の対策が可能です。

もちろん途中での科目追加も可能!独学や他校での学習、通信教育での保育士資格試験対策に限界を感じた方に、特におすすめのコースです。

保育士総合講座 一部科目受講コースの詳細はこちらからご覧ください。また、下記からの資料のご請求、お待ちしております。

講座資料を無料でお届け

苦手科目を克服して、今度こそ保育士試験に合格しましょう!キャリア・ステーション保育士総合講座のご案内を無料でお届けしております。以下のフォームからご請求ください!

※その他のエリア(インターネット校)をご検討の方はこちらのページもご確認ください。






保育士試験を受けるならいますぐ無料説明会にご参加ください!

保育士試験合格には学習スケジュールが非常に重要です!専任スタッフが丁寧にご説明いたします。ぜひいますぐご来校いただき、学習スケジュールをお早めにご相談ください!

※年齢と学歴は保育士試験の受験資格を確認するためのものです。受験資格が無い方には応援プランをご用意しております。