このページは過去にメールマガジンにて配信した保育士試験対策問題の解答・解説ページです。メールマガジン登録をご希望の方はこちらからどうぞ。

【配信日 2016年11月11日】

保育実習理論013

解答:5

「保育所保育指針」第4章「保育の計画及び評価」(3)指導計画の作成上、特に留意すべき事項ウ「障害のある子どもの保育」参照。

A 誤り

障害のある子どもの保育については、障害のある子どもが他の子どもとの生活を通して共に成長できるよう、指導計画の中に位置付け、子どもの状況に応じた保育を実施する観点から、家庭や関係機関と連携した「支援のための計画」を個別に作成するなど適切な対応を図る。

B 正しい

指導計画はすべての子どもが、入所している間、安定した生活を送り、充実した活動ができるように、柔軟で発展的なものとし、また、一貫性のあるものとなるよう配慮することが重要である。

C 正しい

保護者との信頼関係を維持し、連携して保育を実践していくことが重要である。

D 誤り

より専門的な支援を得るために、専門機関と連携を図り、必要に応じて助言等を得る。嘱託医に限らない。

正答率:2.8%

正答率とは?
保育士試験情報メールマガジンで配信しております、上記の問題は平成27年7月に実施されましたキャリア・ステーション筆記直前模擬テストより配信しております。「正答率」はこちらを会場受験された受験者正答率となります。

正答率一覧
  1. [正答率80%以上]
    受験者の80%以上が正解している「正解したい問題」です。不正解の場合は、確実に得点に結びつけられるよう、しっかりと復習することをオススメします。
  2. [正答率70%以上]
    受験者の70%以上が正解している「基礎的な問題」です。不正解の場合は、なぜ間違えてしまったのかを確認し、該当範囲を徹底的に復習することをオススメします。
  3. [正答率30%未満]
    受験者の30%未満しか正解できなかった「正答率の低い問題」です。不正解の場合でも諦めずに、どこで間違ったかを確認し該当範囲を復習することをオススメします。

苦手科目克服のための保育士総合講座の一部科目受講コース!

問題を解いてみて不安を感じる方は、次回の保育士試験で合格するためにも不安を残さないように対策しましょう!一部科目受講コースは、苦手な科目のみを選択して学習できるコースです。1科目から受講できますので、こちらのコースで万全の対策が可能です。

もちろん途中での科目追加も可能!独学や他校での学習、通信教育での保育士資格試験対策に限界を感じた方に、特におすすめのコースです。

保育士総合講座 一部科目受講コースの詳細はこちらからご覧ください。また、下記からの資料のご請求、お待ちしております。

講座資料を無料でお届け

苦手科目を克服して、今度こそ保育士試験に合格しましょう!キャリア・ステーション保育士総合講座のご案内を無料でお届けしております。以下のフォームからご請求ください!

※その他のエリア(インターネット校)をご検討の方はこちらのページもご確認ください。






保育士試験を受けるならいますぐ無料説明会にご参加ください!

保育士試験合格には学習スケジュールが非常に重要です!専任スタッフが丁寧にご説明いたします。ぜひいますぐご来校いただき、学習スケジュールをお早めにご相談ください!

※年齢と学歴は保育士試験の受験資格を確認するためのものです。受験資格が無い方には応援プランをご用意しております。