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【配信日 2016年6月6日】

保育の心理学003

解答:1

A 正しい

アスペルガー症候群は、基本的には自閉症スペクトラムの症状を持つが、言語発達の遅れが目立たないとされる。事例の自分本位の会話や遊び方のこだわりは、アスペルガー症候群の症状によるものと考えられる。

B 誤り

学習障害は、全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読むなど特定の能力の習得と使用に困難を示すもので、一般的に症状が明確になるのは就学以降である。

C 正しい

アスペルガー症候群を含む自閉症スペクトラムでは、言葉を聞いて理解するのは苦手な傾向が強い。しかし、文字やマーク、好きな車や電車の種類など目で見て覚えることは得意な場合が多い。

D 誤り

診断名がある、ないにかかわらず、子どもにとって理解しやすい指示を出すことや、安心して過ごせる環境を整えることは必要である。

正答率:90.7%

正答率とは?
保育士試験情報メールマガジンで配信しております、上記の問題は平成27年7月に実施されましたキャリア・ステーション筆記直前模擬テストより配信しております。「正答率」はこちらを会場受験された受験者正答率となります。

正答率一覧
  1. [正答率80%以上]
    受験者の80%以上が正解している「正解したい問題」です。不正解の場合は、確実に得点に結びつけられるよう、しっかりと復習することをオススメします。
  2. [正答率70%以上]
    受験者の70%以上が正解している「基礎的な問題」です。不正解の場合は、なぜ間違えてしまったのかを確認し、該当範囲を徹底的に復習することをオススメします。
  3. [正答率30%未満]
    受験者の30%未満しか正解できなかった「正答率の低い問題」です。不正解の場合でも諦めずに、どこで間違ったかを確認し該当範囲を復習することをオススメします。

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