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【配信日 2016年7月18日】

保育の心理学006

解答:4

A-オ

学習準備性ともいう。ゲゼル(Gesell,A.)は、成熟的要因を重視し、レディネスが成立するのを待って教育を開始すること(待ちの教育)を提唱した。

B-イ

日常的なできごとに関する知識構造の一種で、シャンクとアルベルソン(Schank,R.&Albelson,R.)により考案された。

C-エ

弾力性ともいい、少々のトラブルがあっても立ち直る力のことである。子どもがレジリエンスを発揮するためには、周囲の大人との関係やサポートが重要となる。

D-ウ

ブロンフェンブレンナー(Bronfenbrenner.U)は、人間を取り巻く環境を入れ子構造としてとらえた。そして一番身近な環境をマイクロシステム、その外側をメゾシステム、エクソシステム、マクロシステムと名づけた。

アのアフォーダンスとは、環境の価値や意味は、人間の心の働きによって生まれるものではなく、環境自体が持っているものだとする理論である。

正答率:91.2%

正答率とは?
保育士試験情報メールマガジンで配信しております、上記の問題は平成27年7月に実施されましたキャリア・ステーション筆記直前模擬テストより配信しております。「正答率」はこちらを会場受験された受験者正答率となります。

正答率一覧
  1. [正答率80%以上]
    受験者の80%以上が正解している「正解したい問題」です。不正解の場合は、確実に得点に結びつけられるよう、しっかりと復習することをオススメします。
  2. [正答率70%以上]
    受験者の70%以上が正解している「基礎的な問題」です。不正解の場合は、なぜ間違えてしまったのかを確認し、該当範囲を徹底的に復習することをオススメします。
  3. [正答率30%未満]
    受験者の30%未満しか正解できなかった「正答率の低い問題」です。不正解の場合でも諦めずに、どこで間違ったかを確認し該当範囲を復習することをオススメします。

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