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【配信日 2016年8月29日】

保育の心理学009

解答:4

A 正しい

「要保護児童対策地域協議会」は、平成16(2004)年の児童福祉法改正により制度化された「子どもを守る地域ネットワーク」で、ほぼすべての市町村に設置されている。

B 誤り

就学に向けた準備、支援は大切であるが、文字や数を覚えさせることではない。保育の中で感じたこと、考えたことを表現したり、想像したりするなかで、文字や数への関心を育むことが大事となる。

C 正しい

社会資源とは、生活をするうえでニーズを充足し、問題解決のために活用できる制度や機関、人材、情報などのことである。医療機関や教育機関、相談機関やその専門職、市町村の支援制度などは、発達援助の社会資源である。

D 誤り

情報共有は大切であるが、保育士には守秘義務が課せられている。関係者はあらかじめ守秘義務の扱いについて取り決めをしておくとともに、保護者の同意を得ておくことも必要である。

E 誤り

連携、協働をより良いものにするには、相手任せにしないことが重要である。保育者には保育者の果たすべき役割があるので、保育者は保育の専門家であることを忘れてはならない。

正答率:85.5%

正答率とは?
保育士試験情報メールマガジンで配信しております、上記の問題は平成27年7月に実施されましたキャリア・ステーション筆記直前模擬テストより配信しております。「正答率」はこちらを会場受験された受験者正答率となります。

正答率一覧
  1. [正答率80%以上]
    受験者の80%以上が正解している「正解したい問題」です。不正解の場合は、確実に得点に結びつけられるよう、しっかりと復習することをオススメします。
  2. [正答率70%以上]
    受験者の70%以上が正解している「基礎的な問題」です。不正解の場合は、なぜ間違えてしまったのかを確認し、該当範囲を徹底的に復習することをオススメします。
  3. [正答率30%未満]
    受験者の30%未満しか正解できなかった「正答率の低い問題」です。不正解の場合でも諦めずに、どこで間違ったかを確認し該当範囲を復習することをオススメします。

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