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【配信日 2016年9月12日】

保育の心理学010

解答:5

1 誤り

より重視されるのは、自らが「それをしたい」と思い、行動することそのものが目標となる内発的動機づけである。外発的動機づけとは、外的な報酬を得ることや罰を回避することを目標とするときに働く動機づけである。

2 誤り

子どもが周囲の環境に興味を抱き、意欲を持って活動に取り組むには、情緒的安定が必要である。この情緒的安定の基盤となるのが保育者との関係で、心の依りどころとなる保育者の存在が重要になる。

3 誤り

確かに、いざこざは子どもにとって重要な経験の一つであるが、場面や子どもたちの状況に応じて、どのように介入するかは変わる。保育者が子どもの気持ちを代弁したり、気持ちを鎮めたりする関わりが必要な場合もある。

4 誤り

子どもだけで最後まで活動できるとは限らないので、子どもに問いかけたり説明をしたりするなど、保育者の援助が必要な場合もある。

5 正しい

個が生きることで集団は広がりや深まりを持ち、その集団の育ちがまた個々の育ちを促すので、集団と個の両方の育ちを支え促していくことは重要である。

正答率:96.9%

正答率とは?
保育士試験情報メールマガジンで配信しております、上記の問題は平成27年7月に実施されましたキャリア・ステーション筆記直前模擬テストより配信しております。「正答率」はこちらを会場受験された受験者正答率となります。

正答率一覧
  1. [正答率80%以上]
    受験者の80%以上が正解している「正解したい問題」です。不正解の場合は、確実に得点に結びつけられるよう、しっかりと復習することをオススメします。
  2. [正答率70%以上]
    受験者の70%以上が正解している「基礎的な問題」です。不正解の場合は、なぜ間違えてしまったのかを確認し、該当範囲を徹底的に復習することをオススメします。
  3. [正答率30%未満]
    受験者の30%未満しか正解できなかった「正答率の低い問題」です。不正解の場合でも諦めずに、どこで間違ったかを確認し該当範囲を復習することをオススメします。

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