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【配信日 2016年8月18日】

社会福祉008

解答:3

1 誤り 

保育士法という法律はなく、保育士資格、そしてその守秘義務等は児童福祉法に定められている。児童福祉法第18条の2など参照。

2 誤り

社会福祉士は社会福祉法ではなく、社会福祉士及び介護福祉士法に定められている。その他の説明は正しい。社会福祉士は、利用者への相談援助が業務として求められ、医療や保健、その他の関係者と連携して援助を行うことが求められている。社会福祉士及び介護福祉士法第2条第1項参照。

3 正しい

里親支援専門相談員は、厚生労働省通知によって配置が求められており、法定の制度ではない。業務としては、記述に述べられている他、里親への研修や里親のレスパイト・ケアの調整なども行う。

4 誤り

社会福祉主事は、社会福祉法第18条第1項により福祉事務所への配置が義務づけられている任用資格であり、児童相談所への配置は義務づけられていない(児童相談所の配置職員については、「児童福祉法」第12条の2など参照)。社会福祉主事の資格要件としては、大学や養成機関等において指定科目や課程を修了した者、社会福祉士などである。

5 誤り

児童自立支援専門員は、児童福祉法ではなく、児童福祉施設の設備及び運営に関する基準によって児童自立支援施設に配置が義務づけられている。児童福祉施設の設備及び運営に関する基準第80条第1項参照。資格要件は、医師や社会福祉士などである。同基準第82条参照。

正答率:23.4%

正答率とは?
保育士試験情報メールマガジンで配信しております、上記の問題は平成27年7月に実施されましたキャリア・ステーション筆記直前模擬テストより配信しております。「正答率」はこちらを会場受験された受験者正答率となります。

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  1. [正答率80%以上]
    受験者の80%以上が正解している「正解したい問題」です。不正解の場合は、確実に得点に結びつけられるよう、しっかりと復習することをオススメします。
  2. [正答率70%以上]
    受験者の70%以上が正解している「基礎的な問題」です。不正解の場合は、なぜ間違えてしまったのかを確認し、該当範囲を徹底的に復習することをオススメします。
  3. [正答率30%未満]
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