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【配信日 2016年9月1日】

社会福祉009

解答:5

A 正しい

市町村社会福祉協議会は、その区域内における社会福祉を目的とする事業経営者及び社会福祉に関する活動を行う者が参加し、社会福祉事業又は更生保護事業を経営する者の過半数が参加することが求められる。社会福祉法第109条第1項参照。都道府県社会福祉協議会は、その区域内の市町村社会福祉協議会の過半数と社会福祉事業又は更生保護事業を経営する者の過半数が求められる。社会福祉法第110条第1項参照。

B 誤り

社会福祉協議会は民間組織であるが、関係行政庁の職員は市町村社会福祉協議会等の役員になることができる。ただし、役員の総数の5分の1を超えてはならない。社会福祉法第109条第5項参照。

C 正しい

民生委員は、社会奉仕の精神をもつて、常に住民の立場に立って相談に応じ、及び必要な援助を行い、もつて社会福祉の増進に努めるものとするとされる。民生委員法第1条参照。また、民生委員は、無給で活動を行う民間奉仕者である。民生委員法第10条参照。

D 正しい

民生委員は、民生委員協議会を組織しなければならない。民生委員法第20条参照。その役割は、記述の他、民生委員の区域や担当事項を定めることや、福祉事務所その他の行政機関との連絡にあたることなどがある。民生委員法第24条参照。

E 誤り

ボランティア活動は個人の自発的な意思に基づく自主的な活動である。そのため、どのような活動を行うかは個人の意思により決定する。市町村社会福祉協議会のボランティアセンターは、希望者に対しボランティア団体などの紹介などは行っているが、個人がボランティア活動を行うにあたり、同センターへの申請や登録等は必要としない。

正答率:26.0%

正答率とは?
保育士試験情報メールマガジンで配信しております、上記の問題は平成27年7月に実施されましたキャリア・ステーション筆記直前模擬テストより配信しております。「正答率」はこちらを会場受験された受験者正答率となります。

正答率一覧
  1. [正答率80%以上]
    受験者の80%以上が正解している「正解したい問題」です。不正解の場合は、確実に得点に結びつけられるよう、しっかりと復習することをオススメします。
  2. [正答率70%以上]
    受験者の70%以上が正解している「基礎的な問題」です。不正解の場合は、なぜ間違えてしまったのかを確認し、該当範囲を徹底的に復習することをオススメします。
  3. [正答率30%未満]
    受験者の30%未満しか正解できなかった「正答率の低い問題」です。不正解の場合でも諦めずに、どこで間違ったかを確認し該当範囲を復習することをオススメします。

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