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【配信日 2016年12月15日】

社会福祉015

解答:1

A 誤り

平成25(2013)年の出生数は102万9,816人で、前年の103万7,231人より7,415人減少した。しかし、合計特殊出生率は説明の通り上昇している。合計特殊出生率は回復傾向にあるが、出生数は減少を続けており、わが国の少子化は確実に進行している。

B 正しい

記述の通りである。合計特殊出生率は、15歳~19歳の年齢層でも上昇している。特に20歳代での出産率が減少しているといえる。

C 誤り

平成25(2013)年の自然増減数はマイナス23万8,620人で、前年のマイナス21万9,128人よりさらに減少幅が拡大した。これは初めてのマイナスではなく、7年連続のマイナスである。

D 誤り

平成25(2013)年の婚姻件数は66万613組で、前年の66万8,869組より8,256組減少した。離婚件数は23万1,383組で、前年の23万5,406組より4,023組減少した(以上、「厚生労働省平成25年人口動態統計」より)。

正答率:18.0%

正答率とは?
保育士試験情報メールマガジンで配信しております、上記の問題は平成27年7月に実施されましたキャリア・ステーション筆記直前模擬テストより配信しております。「正答率」はこちらを会場受験された受験者正答率となります。

正答率一覧
  1. [正答率80%以上]
    受験者の80%以上が正解している「正解したい問題」です。不正解の場合は、確実に得点に結びつけられるよう、しっかりと復習することをオススメします。
  2. [正答率70%以上]
    受験者の70%以上が正解している「基礎的な問題」です。不正解の場合は、なぜ間違えてしまったのかを確認し、該当範囲を徹底的に復習することをオススメします。
  3. [正答率30%未満]
    受験者の30%未満しか正解できなかった「正答率の低い問題」です。不正解の場合でも諦めずに、どこで間違ったかを確認し該当範囲を復習することをオススメします。

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