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【配信日 2016年8月9日】

社会的養護007

解答:1

A 誤り

援助ホーム児が17.0歳、自立施設児が13.1歳であり、援助ホーム児の方が委託時の平均年齢は高い。

B 誤り

「被虐待経験あり」の割合は総じて高いが、里親委託児は31.1%、乳児院児は35.5%であり、50%を下回っている。他は、養護施設児59.5%、情緒障害児71.2%、自立施設児58.5%、母子施設児50.1%、ファミリーホーム児55.4%、援助ホーム児65.7%となっており、すべて50%を超えている。

C 正しい

(委託時に)「両親又は一人親あり」の割合は、里親委託児52.2%、養護施設児81.7%、情緒障害児88.0%、自立施設児86.5%、乳児院児96.6%、ファミリーホーム児67.3%、援助ホーム児71.5%で、すべて50%を超える。

D 正しい

「母の精神疾患等」11.3%、「母の放任・怠惰」10.1%、「母の虐待・酷使」8.8%、の順に多い。ほか、「母の精神疾患等」については乳児院児でも21.8%で最多となっている。

E 誤り

ファミリーホーム児が37.9%、養護施設児が28.5%であり、「障害等あり」の割合はファミリーホーム児の方が多い。なお、「障害等あり」の割合が最も多いのは、情緒障害児(72.9%)である。

正答率:3.3%

正答率とは?
保育士試験情報メールマガジンで配信しております、上記の問題は平成27年7月に実施されましたキャリア・ステーション筆記直前模擬テストより配信しております。「正答率」はこちらを会場受験された受験者正答率となります。

正答率一覧
  1. [正答率80%以上]
    受験者の80%以上が正解している「正解したい問題」です。不正解の場合は、確実に得点に結びつけられるよう、しっかりと復習することをオススメします。
  2. [正答率70%以上]
    受験者の70%以上が正解している「基礎的な問題」です。不正解の場合は、なぜ間違えてしまったのかを確認し、該当範囲を徹底的に復習することをオススメします。
  3. [正答率30%未満]
    受験者の30%未満しか正解できなかった「正答率の低い問題」です。不正解の場合でも諦めずに、どこで間違ったかを確認し該当範囲を復習することをオススメします。

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