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【配信日 2016年8月23日】

社会的養護008

解答:2

A 誤り

特別養子縁組を前提とする場合、6か月以上の養育状況を踏まえ家庭裁判所の審判により成立する旨が「里親委託ガイドライン」に記されているが、養子縁組希望里親について、記述のような委託期間の制限はない。「2年以内」を原則としているのは「専門里親」である。「里親が行う養育に関する最低基準」第18条参照。

B 正しい

児童福祉法施行規則 第1条の35第二号参照。ただし、当該児童の親族である場合には、この限りではない。

C 正しい

里親委託ガイドラインの「3.里親委託する子ども(3)施設入所が長期化している子どもの措置変更」の3として述べられている。

D 正しい

里親委託ガイドラインの「3.里親委託する子ども(6)里親委託することが難しい子ども」の2として述べられている。

E 誤り

里親委託児の養護問題発生理由として最も多いのは「養育拒否」(16.5%)である。以下、「母の放任・怠惰」9.5%、「母の死亡」8.9%、の順に多い。

正答率:46.0%

正答率とは?
保育士試験情報メールマガジンで配信しております、上記の問題は平成27年7月に実施されましたキャリア・ステーション筆記直前模擬テストより配信しております。「正答率」はこちらを会場受験された受験者正答率となります。

正答率一覧
  1. [正答率80%以上]
    受験者の80%以上が正解している「正解したい問題」です。不正解の場合は、確実に得点に結びつけられるよう、しっかりと復習することをオススメします。
  2. [正答率70%以上]
    受験者の70%以上が正解している「基礎的な問題」です。不正解の場合は、なぜ間違えてしまったのかを確認し、該当範囲を徹底的に復習することをオススメします。
  3. [正答率30%未満]
    受験者の30%未満しか正解できなかった「正答率の低い問題」です。不正解の場合でも諦めずに、どこで間違ったかを確認し該当範囲を復習することをオススメします。

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