このページは過去にメールマガジンにて配信した保育士試験対策問題の解答・解説ページです。メールマガジン登録をご希望の方はこちらからどうぞ。

【配信日 2016年9月20日】

社会的養護010

解答:3

A 誤り

平成24(2012)年4月現在、児童相談所は全国で207か所設置されている。なお、児童相談所は都道府県及び指定都市に設置が義務づけられ、中核市も設置することができる。

B 正しい

児童福祉法 第12条の3第4項参照。記述にある「心理学の専門職」は同条第2項第二号に該当する者を指し、一般に「児童心理司」の名で配置されている。

C 誤り

親権停止(親権喪失、管理権喪失も同様)の請求は、「民法」第834条等に定める者のほか、児童相談所長も「これを行うことができる」とされているに過ぎず、義務づけられているわけではない。児童福祉法 第33条の7参照。

D 正しい

児童福祉法 第33条の8第1項参照。

E 誤り

児童相談所は、児童福祉法 第12条第2項に基づき、都道府県の業務である「児童に関する家庭その他からの相談のうち、専門的な知識及び技術を必要とするものに応ずること」(同法第11条第1項第二号のロ)を行うこととされており、すべての相談に対応が義務づけられているわけではない。

正答率:18.0%

正答率とは?
保育士試験情報メールマガジンで配信しております、上記の問題は平成27年7月に実施されましたキャリア・ステーション筆記直前模擬テストより配信しております。「正答率」はこちらを会場受験された受験者正答率となります。

正答率一覧
  1. [正答率80%以上]
    受験者の80%以上が正解している「正解したい問題」です。不正解の場合は、確実に得点に結びつけられるよう、しっかりと復習することをオススメします。
  2. [正答率70%以上]
    受験者の70%以上が正解している「基礎的な問題」です。不正解の場合は、なぜ間違えてしまったのかを確認し、該当範囲を徹底的に復習することをオススメします。
  3. [正答率30%未満]
    受験者の30%未満しか正解できなかった「正答率の低い問題」です。不正解の場合でも諦めずに、どこで間違ったかを確認し該当範囲を復習することをオススメします。

苦手科目克服のための保育士総合講座の一部科目受講コース!

問題を解いてみて不安を感じる方は、次回の保育士試験で合格するためにも不安を残さないように対策しましょう!一部科目受講コースは、苦手な科目のみを選択して学習できるコースです。1科目から受講できますので、こちらのコースで万全の対策が可能です。

もちろん途中での科目追加も可能!独学や他校での学習、通信教育での保育士資格試験対策に限界を感じた方に、特におすすめのコースです。

保育士総合講座 一部科目受講コースの詳細はこちらからご覧ください。また、下記からの資料のご請求、お待ちしております。

講座資料を無料でお届け

苦手科目を克服して、今度こそ保育士試験に合格しましょう!キャリア・ステーション保育士総合講座のご案内を無料でお届けしております。以下のフォームからご請求ください!

※その他のエリア(インターネット校)をご検討の方はこちらのページもご確認ください。






保育士試験を受けるならいますぐ無料説明会にご参加ください!

保育士試験合格には学習スケジュールが非常に重要です!専任スタッフが丁寧にご説明いたします。ぜひいますぐご来校いただき、学習スケジュールをお早めにご相談ください!
※月曜・祝日は定休日となります。あらかじめご了承くださいませ。

※年齢と学歴は保育士試験の受験資格を確認するためのものです。受験資格が無い方には応援プランをご用意しております。