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【配信日 2016年10月18日】

社会的養護012

解答:1

A 正しい

2011(平成23)年の児童福祉法改正により、各施設の長の資格が明確に規定され、併せて記述のような研修の受講義務が課された。児童福祉施設の設備及び運営に関する基準第22条の2第2項など参照。

B 誤り

児童厚生施設の長は、必要に応じ児童の健康及び行動につき、その保護者に連絡しなければならない。記述の規定は、福祉型障害児入所施設の長に対し義務づけられているものである。児童福祉施設の設備及び運営に関する基準第40条及び第54条参照。

C 誤り

入所児童に対する就学義務が課されているのは、児童養護施設・障害児入所施設・情緒障害児短期治療施設・児童自立支援施設の長、小規模住居型児童養育事業者及び里親である。児童福祉法第48条参照。

D 誤り

親権喪失・親権停止・管理権喪失の審判の請求を行うことが認められているのは、民法に定める子とその親族、未成年後見人等のほか、児童相談所長である。児童養護施設を含めた児童福祉施設の長には認められていない。児童福祉法第33条の7参照。

E 正しい

児童福祉法第47条第1項参照。

難易度:2

難易度とは?
キャリア・ステーション教務部が長年の問題出題傾向を分析した結果を踏まえ、各問題の難易度を3段階で独自に割り当てたものとなります。

難易度一覧
  1. [難易度1(基礎問題)]
    保育士試験で頻出テーマであり、基礎的な問題です。合格するためには確実に正解できるようしっかりと復習しておくことが重要です。
  2. [難易度2(応用問題)]
    基礎的事項から一歩進んだ応用問題です。基礎を固めた上で、様々な視点から解答が得られるよう応用問題にも慣れておきましょう。
  3. [難易度3(発展問題)]
    すでに獲得した知識を駆使させ、柔軟性もって解答を求める難関問題です。未確認事項も問題を読み込むことで冷静に考察する力を身につけ、さらに点数アップを目指しましょう。

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