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【配信日 2016年11月8日】

社会的養護013

解答:3

A 正しい

児童福祉法第33条の10~11参照。本規定の対象には、里親や児童福祉施設職員のほか、小規模住居型児童養育事業者や一時保護所を設置する児童相談所の長や職員も含まれている。

B 誤り

里親は、親権者のある委託児童に対し、民法に定める親権の一部である監護、教育、懲戒を必要な範囲で行うことは認められている。児童福祉法第47条第3項参照。ただし、その懲戒に関する権限の濫用は禁止されている。里親が行う養育に関する最低基準第6条の2参照。

C 誤り

すべての児童福祉施設ではなく、助産施設及び一定の基準を満たす保育所では、当該施設外で調理することが認められている。児童福祉施設の設備及び運営に関する基準第11条第1項及び第32条の2参照。

D 正しい

児童福祉施設の設備及び運営に関する基準第7条の2第1項参照。

難易度:2

難易度とは?
キャリア・ステーション教務部が長年の問題出題傾向を分析した結果を踏まえ、各問題の難易度を3段階で独自に割り当てたものとなります。

難易度一覧
  1. [難易度1(基礎問題)]
    保育士試験で頻出テーマであり、基礎的な問題です。合格するためには確実に正解できるようしっかりと復習しておくことが重要です。
  2. [難易度2(応用問題)]
    基礎的事項から一歩進んだ応用問題です。基礎を固めた上で、様々な視点から解答が得られるよう応用問題にも慣れておきましょう。
  3. [難易度3(発展問題)]
    すでに獲得した知識を駆使させ、柔軟性もって解答を求める難関問題です。未確認事項も問題を読み込むことで冷静に考察する力を身につけ、さらに点数アップを目指しましょう。

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