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【配信日 2017年1月18日】

子どもの保健016

解答:1

A 正しい

生活習慣病は、「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、その発症・進行に関与する疾患群」と定義されている。糖尿病のほかに、高血圧や脂質異常症、脳卒中などがある。

B 誤り

子どもに起こる糖尿病の多くは「1型糖尿病」である。体内のインスリンの量が絶対的に足りなくなることで起こる。子どものうちに始まることが多く、以前は小児糖尿病とも呼ばれていた。

C 正しい

妊娠中に発見された糖尿病を「妊娠糖尿病」という。胎児も高血糖になり、流産、奇形、巨大児、心臓の肥大など様々な悪影響をもたらす。

D 正しい

インスリンの出る量が少なくなって起こるケースや、インスリンの働きが悪いために起こるケースなどがある。食事や運動などの生活習慣が関係している場合が多く、食事療法や適度な運動療法が大切である。

正答率:68.6%

正答率とは?
保育士試験情報メールマガジンで配信しております、上記の問題は平成27年7月に実施されましたキャリア・ステーション筆記直前模擬テストより配信しております。「正答率」はこちらを会場受験された受験者正答率となります。

正答率一覧
  1. [正答率80%以上]
    受験者の80%以上が正解している「正解したい問題」です。不正解の場合は、確実に得点に結びつけられるよう、しっかりと復習することをオススメします。
  2. [正答率70%以上]
    受験者の70%以上が正解している「基礎的な問題」です。不正解の場合は、なぜ間違えてしまったのかを確認し、該当範囲を徹底的に復習することをオススメします。
  3. [正答率30%未満]
    受験者の30%未満しか正解できなかった「正答率の低い問題」です。不正解の場合でも諦めずに、どこで間違ったかを確認し該当範囲を復習することをオススメします。

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