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【配信日 2017年2月8日】

子どもの保健017

解答:2

A 誤り

事例からは「広汎性発達障害」が疑われる。そのため、無理に同じ行動をさせるとパニックを起こす可能性もある。子どものペースに合わせて対応する必要がある。

B 誤り

「広汎性発達障害」の特徴の1つに「固執性、こだわりの強さ」がある。固執している本を取り上げることは適切な対応ではない。

C 正しい

「広汎性発達障害」では、視覚が優位な傾向があるので、絵カードは有効である。

D 正しい

「保育所保育指針」第6章「保護者に対する支援」2「保育所に入所している子どもの保護者に対する支援」(1)(4)参照。

E 誤り

言葉でのコミュニケーションを苦手とする「広汎性発達障害」の子どもに対する話しかけは、できるだけ簡潔に、短い言葉がけをするように心がける。

正答率:80.9%

正答率とは?
保育士試験情報メールマガジンで配信しております、上記の問題は平成27年7月に実施されましたキャリア・ステーション筆記直前模擬テストより配信しております。「正答率」はこちらを会場受験された受験者正答率となります。

正答率一覧
  1. [正答率80%以上]
    受験者の80%以上が正解している「正解したい問題」です。不正解の場合は、確実に得点に結びつけられるよう、しっかりと復習することをオススメします。
  2. [正答率70%以上]
    受験者の70%以上が正解している「基礎的な問題」です。不正解の場合は、なぜ間違えてしまったのかを確認し、該当範囲を徹底的に復習することをオススメします。
  3. [正答率30%未満]
    受験者の30%未満しか正解できなかった「正答率の低い問題」です。不正解の場合でも諦めずに、どこで間違ったかを確認し該当範囲を復習することをオススメします。

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