このページは過去にメールマガジンにて配信した保育士試験対策問題の解答・解説ページです。メールマガジン登録をご希望の方はこちらからどうぞ。

【配信日 2017年1月11日】

児童家庭福祉016

解答:2

A 正しい

児童福祉施設の設備及び運営に関する基準(以下、設備運営基準)第21条第1項参照。

B 誤り

母子生活支援施設には「母子支援員」の配置は義務づけられているが、「母子自立支援員」の配置義務はない。設備運営基準第27条第1項参照。母子自立支援員は平成26(2014)年4月より「母子・父子自立支援員」と変更されており、福祉事務所に配置されている。「母子及び父子並びに寡婦福祉法」第8条参照。

C 正しい

設備運営基準第38条第1項参照。

D 正しい

設備運営基準第49条第1項をはじめ、福祉型・医療型を問わず、規定されるすべての障害児入所施設及び児童発達支援センターに対し、児童発達支援管理責任者の配置が義務づけられている。

E 誤り

心理療法担当職員は、設備運営基準第73条第1項に基づき情緒障害児短期治療施設に配置が義務づけられている(ほか、乳児院等には一定の条件に該当する場合のみ配置義務)が、児童相談所への配置は義務づけられていない。児童相談所には、児童福祉法第12条の3第2項第二号及び同条第4項に基づく職員の配置が義務づけられているが、これは「児童心理司」と呼ばれる職員である。

正答率:16.0%

正答率とは?
保育士試験情報メールマガジンで配信しております、上記の問題は平成27年7月に実施されましたキャリア・ステーション筆記直前模擬テストより配信しております。「正答率」はこちらを会場受験された受験者正答率となります。

正答率一覧
  1. [正答率80%以上]
    受験者の80%以上が正解している「正解したい問題」です。不正解の場合は、確実に得点に結びつけられるよう、しっかりと復習することをオススメします。
  2. [正答率70%以上]
    受験者の70%以上が正解している「基礎的な問題」です。不正解の場合は、なぜ間違えてしまったのかを確認し、該当範囲を徹底的に復習することをオススメします。
  3. [正答率30%未満]
    受験者の30%未満しか正解できなかった「正答率の低い問題」です。不正解の場合でも諦めずに、どこで間違ったかを確認し該当範囲を復習することをオススメします。

苦手科目克服のための保育士総合講座の一部科目受講コース!

問題を解いてみて不安を感じる方は、次回の保育士試験で合格するためにも不安を残さないように対策しましょう!一部科目受講コースは、苦手な科目のみを選択して学習できるコースです。1科目から受講できますので、こちらのコースで万全の対策が可能です。

もちろん途中での科目追加も可能!独学や他校での学習、通信教育での保育士資格試験対策に限界を感じた方に、特におすすめのコースです。

保育士総合講座 一部科目受講コースの詳細はこちらからご覧ください。また、下記からの資料のご請求、お待ちしております。

講座資料を無料でお届け

苦手科目を克服して、今度こそ保育士試験に合格しましょう!キャリア・ステーション保育士総合講座のご案内を無料でお届けしております。以下のフォームからご請求ください!

※その他のエリア(インターネット校)をご検討の方はこちらのページもご確認ください。






保育士試験を受けるならいますぐ無料説明会にご参加ください!

保育士試験合格には学習スケジュールが非常に重要です!専任スタッフが丁寧にご説明いたします。ぜひいますぐご来校いただき、学習スケジュールをお早めにご相談ください!

※年齢と学歴は保育士試験の受験資格を確認するためのものです。受験資格が無い方には応援プランをご用意しております。