保育士試験には、受験資格が必要です。
以下のいずれかの要件を満たしている方が、保育士資格試験にチャレンジすることができます。
※詳細は都道府県庁の保育士資格試験担当セクション、もしくは保育士試験事務センター(TEL 0120-4194-82)までお問合せ下さい。
- 1. 短大、専修学校の専門課程、高専、盲・聾・養護学校専攻科を卒業した方。
- 2. 短大、専修学校の専門課程、高専、盲・聾・養護学校専攻科に在学中で、年度中に卒業見込みの方。
- 3. 大学を卒業した方。
- 4. 大学に2年以上在学し62単位以上を修得した方。
- 5. 大学に1年以上在学中で年度中に62単位以上の修得が見込まれる方。
- ↓↓↓ 1.〜5.に該当しない方は、下記もご確認下さい。 ↓↓↓
- 6. 高等学校を平成3年3月31日までに卒業した方。
- 7. 児童福祉施設等の所定の施設で2年以上(原則として1日6時間以上、1月当たり20日以上)児童等の保護・援護に従事した方。※中学校が最終学歴の方は、5年以上となります。
- 8. 外国において、学校教育における14年以上の課程を修了した方。
筆記試験の受験科目
- 1. 社会福祉
- 2. 児童福祉
- 3. 発達心理学及び精神保健
- 4. 小児保健
- 5. 小児栄養
- 6. 保育原理
- 7. 教育原理及び養護原理
- 8. 保育実習理論
実技試験の受験科目
- 保育実習実技
- ※筆記試験科目をすべて合格した方のみ受験できます。
- ※「音楽」「絵画制作」「言語」から受験者が2分野を選択。
- ※出題内容は、実技試験の日程と課題のページに掲載しています。
合格基準
保育士資格試験は科目別に合格が判定され、各科目それぞれ60%以上の得点率で合格となります。
また、一度合格した科目は翌々年まで有効なので、1年目で3科目合格 + 2年目で3科目合格 + 3年目で2科目合格 = 合計8科目合格 などのプランも可能です。
幼稚園教諭免許(一種および二種)の保持者についての科目免除制度
- 幼稚園教諭免許をお持ちの方は、以下の科目が全員受験免除となります。
- 発達心理学及び精神保健のうち、発達心理学
- 教育原理及び養護原理のうち、教育原理
- 保育実習実技
- 幼稚園教諭免許をお持ちの方が、「指定保育士養成施設(※)」において筆記試験に対応する科目を修得していた場合、修得の状況に応じて一部の科目が受験免除となります。
- ※「指定保育士養成施設」とは、厚生労働大臣の指定する保育士を養成する学校、またはその他の施設です(児童福祉法第18条の6第1号にて規定)。一般的には、保育士養成課程を設置している専修学校(専門学校)、短期大学となります。
免除科目の対応表
| 保育士試験科目 | 養成施設における履修科目 | |
|---|---|---|
| 社会福祉 | → | 社会福祉 及び 社会福祉援助技術 |
| 児童福祉 | → | 児童福祉 及び 家族援助論 |
| 精神保健 | → | 精神保健 及び 障害児保育 |
| 小児保健 | → | 小児保健 |
| 小児栄養 | → | 小児栄養 |
| 保育原理 | → | 保育原理 及び 乳児保育 |
| 養護原理 | → | 養護原理 及び 養護内容 |
| 保育実習理論 | → | 保育内容 及び 基礎技能 |
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平成24年保育士試験受験申請書の受付は、5月14日(月)の消印をもって終了致しました。
筆記試験受験票は、平成24年7月14日(土)から平成24年7月22日(日)までに送付されます。
受験の手引き請求方法
これまで「郵送」のみであった手引きの請求方法に「インターネット」での受付が追加されました。※複数請求される方は郵送にて請求の必要があります。
平成24年保育士試験受験の手引き 請求及び配布
郵送での請求の場合
平成24年4月2日(月)から
インターネットでの請求の場合
平成24年4月2日(月)10時から平成24年5月7日(月)まで
※※5月8日以降は郵送にてご請求ください。
手引きの請求は、5月14日(月)当日消印有効の受験申請書提出期限に間に合うように、郵便事情などを考慮して4月27日(金)までに行いましょう。
手引き請求後、1週間経ってもお手元に届かない場合は、保育士試験事務センターへご連絡ください。
受験申請書受付期間
平成24年4月2日(月)から平成24年5月14日(月)まで
受験料が変更になりました
12,900円 (内訳: 受験料 12,700円 + 受験の手引き郵送料 200円)
これまでの郵送による手引き請求に関しては、200円分の切手を貼付した返信用封筒をセンター宛に送付することになっていましたが、平成24年試験より返信用封筒への切手貼付は不要とし、受験手数料お振り込みの際に郵送代200円を併せて支払いすることになりました。
※詳細は全国保育士養成協議会のページでご覧いただけます。























