関西エリア非常勤講師

後藤 いずみ ごとう いずみ

あいさつ

子育ては、人間の一生において、とてもとても大切で愛おしい時間だと思います。親にとってはもちろん、子ども達にとっても。 しかし今の世の中では、その子育てが時にストレスともなり、子育てしづらい社会にもなってしまっています。

保育士は、そうした中、子育てを子どもの目線からも考え、親の立場からも見守るとても大切な役割を担っていると思います。 保育の中で、子ども達は、「これ何?」「どうして?」「「楽しい!」「面白い!」「大好き!」毎日、いろんなキラキラした表情を見せてくれます。

子ども達の日々成長する姿を目にし、喜びを感じることができる、保育士はそうした大切な時間に関わることができるとてもやりがいのある仕事です。 そして、今まさに子育てに奮闘する親をもサポートしていく大事な仕事なのです。 そうした仕事に携わることは、皆さんの人生において、何ものに代えがたい経験となることでしょう。子ども達とともに成長する、そうした貴重な時間を創り出してみませんか。

担当科目

保育の心理学・児童家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護

経歴

大学で教育心理学を専攻し、卒業後、学習や体操、野外活動などを通して幼児教育に関わってきました。 その中で障害をもった子ども達と接することもあり、そうした子ども達をより理解し、社会的にもサポートできればと思い「社会福祉士」の資格を取得しました。

小学校の特別支援学級でのサポートを経た後、現在はキャリア・ステーション、介護福祉士養成専門学校の非常勤講師を勤めています。 子ども達が元気にのびやかに育っていくことができる、そんな環境をつくり出すためにも、素敵な保育士の皆さんを増やしていくお手伝いがしたいと思っています。

わたしの指導ポイント

保育士国家試験にできれば短期間で合格したい!そう望んでいる方が多いと思います。しかし実際には、試験科目数も多く、なかなか一回の試験で合格することが難しいものです。 その中で、どのように各科目の重要ポイントを押さえ、効率よく学習していくかを授業を通してお伝えしていきます。 単にテキストを見て覚えるだけではなく、想像しながら理解していくこと、子ども達の姿や保育の現場、社会制度の現状など、実際の様子を知りながら理解することで知識も吸収しやすくなります。

福祉系科目は、法律が絡んでくる問題も多いです。法律に苦手意識を持つ方も多いのですが、法律こそポイントを押さえることがまず重要です。そこを、ぜひ授業で確認してください!

保育士試験学習をすると…

受講される方の中には、社会人の方が多いと思います。保育士試験の学習は、そうした皆さんにとって、学生時代を彷彿させる貴重な時間です。 テキストを広げ、ノートに懸命に記していく、そうした体験そのものが皆さんを成長させてくれると思います。

仕事や家庭と両立させながら学んでいくことは簡単なことではありません。だからこそ、日常の中で少しでも時間を作り、勉強に取り組む努力は、皆さんの自信そのものにつながるはずです。 忙しい中でも少しずつでも勉強していくことが、必ず皆さんを前進させます!

これから保育士資格取得を目指される方へ

一人で勉強していると、いろんな疑問も湧いてきます。「この勉強方法でいいのかな?」「何から手をつけたらいいんだろう?」「テキストを読んでみても理解できない・・・」など、不安や心配がつきないこともあるかと思います。 その時に力になるのが、同じ目標を持った共に勉強する仲間です。教室の中でおしゃべりしたり、教え合ったりすることが、とても刺激にも励みにもなります。 合格を共に目指す仲間をぜひ見つけてみてください。

また、キャリア・ステーションでは、スタッフ、講師が皆さんの疑問に直接お答えしていきます。 「こんなこと質問しても、、」などは思わず、どんな小さなことでもどんどん質問してきてください。質問することで、より学習する意欲も湧いてくると思います。 そうした様々な人との関わりの中で勉強することは、必ず苦しい試験勉強を乗り越える力となるはずです。 一人より二人、二人より多くの仲間と共に保育士を目指す!ぜひ、キャリア・ステーションに飛び込んでみてください!