関西エリア非常勤講師

長田 かおり ながた かおり

あいさつ

私が保育士資格を取得したのは約20年前です。

出産した長女の夜泣きがひどくミルクもあまり飲んでくれず、育児書に書いているような子育てが出来ず、ホトホト疲れて「こんな時、保母さん(現・保育士)だったらどうするのだろう、保母さんだったら、子育てに行き詰ったお母さんにどんなアドバイスをしてあげるのだろう。」と子育てに行き詰った自分を客観的に見、私自身が子育ての専門家になりたい!そこが保育士資格取得に向けたスタートでした。

担当科目

保育の心理学・保育原理・児童家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・保育実習理論(言語、造形理論)・実技言語、造形表現

経歴

保育士資格取得後は私立の幼稚園で未就園児の保育、発達障害の保育、幼児教室で未就学の幼児の保育を経験後、保育士取得講師として14年、現在に至っております。

わたしの指導ポイント

担当科目が、専門的な科目である子どもの栄養、音楽以外ですので、各科目同士で共通する内容、この科目ではこのような出題傾向があるなどのポイントポイントを絞って、受講生の皆様に分かりやすく説明しております。

保育士試験学習をすると…

確かに試験のための勉強ですが、例えば「子どもの保育」では、子どもが罹りやすい病気、応急処置、又は子どもの精神の問題、養育環境を整えることの大切さなど
「保育の心理学」では、子どもの心身の発達の特徴など
「保育実習理論」では子どもの造形活動での評価のポイントなども学べますので、経験のない方でも保育の現場で役に立つことも多く学べると思います。

これから保育士資格取得を目指される方へ

勉強するのに「こんな歳から覚えられるのかしら?」など、年齢なんて関係ありません。「保育士になりたい!」と思った時が学習のスタートです。

一つ一ついろいろな科目を受講していくと沢山の知識が身に付き自分に自信がついてきます。「生涯学習」=人生のどの時点でも学習することは自分磨きである。by教育原理より

これからの世代を担う人生初期の子どもたちの育成をサポートする保育士という仕事は最高の職業です。その保育士資格取得を目指す方をしっかりサポートさせていただきます。