首都圏エリア非常勤講師

西野 佐保里 にしの さおり

あいさつ

私自身、幼い頃の夢は「保母さん」でした。幼い頃の夢を実現した今、子ども達のあふれんばかりの笑顔が目の前にある幸せをかみしめるとともに、保育士という職業にやりがいと誇りを感じています。

保育の場は、「かけがえのない大切な時間」の連続です。1分、1秒が、いとおしく、あたたかく、そしてやさしく・・・。たくさんの笑顔が、そこかしこにあふれています。

子ども達と一緒に多くの経験を共有できることに感謝するとともに、多くの保育士仲間と「かけがえのない大切な時間」を共有できることを願っています。

担当科目

保育原理・児童家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・法令の読み方・保育所保育指針

経歴

大学卒業後は、教育関連企業において、教材開発や営業企画等の業務に携わりました。

出産後は一線を退いておりましたが、当時、園児だった長男の他愛のない疑問「ママは、大きくなったら、何になりたいの?」この一言が、第二の人生の扉を開くきっかけとなりました。

幼い頃の夢「保育士」になるべく、兄弟育児の傍ら、試験勉強を開始しました。保育士資格取得後は、キャリアステーション非常勤講師と民間保育所の非常勤保育士を兼任し現在に至ります。

わたしの指導ポイント

「分かりやすく」「寄り添いながら」をモットーにしております。自分や家族が受けたいと思えるような授業を心掛けております。

保育士試験学習をすると…

「教育原理」では、多くの教育思想家について学びます。自然教育を唱えたルソーや早期教育を唱えたロック・・・。児童中心主義の保育を唱えた倉橋惣三や社会中心主義の保育を唱えた城戸幡太郎・・・。先人の数だけ教育思想があります。

先人達の思想を学ぶことで、ご自分の教育思想について考えるきっかけとなればと思います。そして、その学びが、保育の場における教育、あるいは家庭における育児に活かされればと思います。

これから保育士資格取得を目指される方へ

試験勉強中は、落ちたらどうしようといった不安やプレッシャー・・・やらなければならない事が山積みなのに勉強がはかどらないといった苛立ちや自己嫌悪・・・そんな、精神的ストレスが数多くあります。

そんな時は、是非、キャリア・ステーションのスタッフや講師に声をかけて下さい。話を聴かせて下さい。

そして、常に心の片隅に「合格後の自己イメージ」を置いておいて下さい。先が見えない時、不安な時は、その「合格後の自己イメージ」を思い浮かべてみて下さい。子ども達との「かけがいのない大切な時間」のために、「地道にコツコツ」一緒にやっていきましょう。