関西エリア非常勤講師

山下 眞理子 やました まりこ

あいさつ

皆さんが保育士の資格取得を目指された理由は様々だろうと思います。

大好きな子どもに囲まれて仕事がしたい。今、保育の仕事についているが、もっとキャリアアップしたい。少しでも子育て支援の力になりたい。でもどのような理由があろうとも、子ども達の笑顔をもっともっと輝かせたいという思いは皆さん共通にお持ちだと思います。

そんな皆さんにこそ国家資格である保育士になって、子ども達の未来を支えていって頂きたいと思います。

担当科目

子どもの保健・子どもの食と栄養

経歴

大学で食物栄養学を学び、結婚後、三人の子育てを終えた後、幼児教育の現場で食教育に携わる中で、食と健康がいかに密接に結びついているかということを皆さんに伝えることをライフワークと考えるようになりました。

現在、キャリア・ステーションの非常勤講師として子どもの食と栄養と子どもの保健を担当しています。また、フードアナリストとして食の情報発信に努めています。

わたしの指導ポイント

「食」という字は、人を良くすると書きます。人は自分の食べたもので出来ているともいいます。毎日の食事がその人の身体をつくり、身体が変われば生活が変わります。

質のよい食生活を送ることが人生の質をも向上させるのです。子どものころから、そういった食生活を送ることが、その後の人生にいかに重要な意味を持つのかということを受講生の皆さんと考えながら、保育する子どもだけでなく、学ぶ皆さんの生活の質をも向上させていっていただければと思っています。

保育士試験学習をすると…

今、巷では様々な情報があふれています。その中には本当?まさか?!と疑ってしまいたくなるものも多々あります。物事の裏にはいくつもの要因(ファクター)があります。

学ぶということはその一つ一つの要因を知ることです。その要因を学べば正しい判断が出来ます。保育士さんとして、そして人として生きていくうえで本当の情報を知ることは、生活の質を上げ自信を持って生きていくことにつながります。その自信をもって、子どもたちに向かいあう保育士さんになってください。

これから保育士資格取得を目指される方へ

私たちは、皆さんが保育士になりたいという思いを確実に受け止め、年2回の試験に向けて出来うる限りのカリキュラムで応援しております。日々対峙する受講生の皆さんの真摯な授業風景には心から敬意を感じます。

大人の皆さん方にはただ厳しいだけの講義ではなく楽しさを感じていただける講座づくりを講師スタッフ一同めざしております。保育士試験は定員の決まった試験ではなく、点数以上を採れば合格できる試験です。多くの方が保育士資格を取得できるよう、一団となってバックアップしていきます。ぜひ一度訪ねてみてください。