受講生の年齢層は?
年齢層
平均年齢は約30才。平成12年の開学当初は、30歳までの社会人の方が中心でした。
しかし近年は、より社会経験の豊富な方や、主婦の方の受講が急増しています。
保育士資格は、年齢・経験に合わせて様々な雇用があり、生涯使える国家資格といえるでしょう。
受講生の性別は?
性別
平成11年の児童福祉法施行令の改正で、「保母」の呼称が「保育士」に改められました。
「保育士」の呼称が定着し、またテレビドラマ等で男性保育士の存在が注目されるようになり、男性の方の受講が大幅に増えてきました。
「男性でも保育士になれるのかな・・・」とお迷いの方、ご安心ください。すでにたくさんの仲間が保育士資格取得を目指しています。
受講生の職業は?
職業
就業形態の多様化に伴い、保育士講座受講生の方々の職業も大きく変化してきました。
開学当初は、平日夜間・土曜・日曜が以前は人気コースでしたが、最近では、主婦の方・学生の方・アルバイトの方を中心に、平日昼間のクラスの出席者も大幅に増加しています。
当校では、どのような生活環境の方でも学習できるように、『5WAY学習システム』で資格取得をサポートしています。
受講生の就職に対する意識は?
就職
保育系資格は、景気の動向に左右されることが少ない非常に安定した資格です。
これからの経済状況の変化で共働き世帯はさらに増え、ますますニーズが高まることも予想されます。
このようなことから、近年は「すぐに転職したい」という方だけではなく、「将来に備えて」という"保険"感覚で受講される方が急増しています。





















