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幼保一体化とは?
「子ども・子育て新システム」に関する政府の有識者検討会での取りまとめ協議結果(平成24年1月31日)
幼保一体化(幼保一元化)とは、保育所と幼稚園の一元化を目指す政策を言います。
保育所と幼稚園を「こども園」として統合する方向で検討がなされましたが、幼保一体型の「総合こども園」を創設し、0〜2歳を対象とした認可保育所、幼稚園という新制度でのサービス実施を3年後に目指していきます。
※民主党は「幼保一体化」、自民・公明両党は「幼保一元化」と呼びます。

※新システムにおける施設の呼称等については現段階では決定しておりません。記載内容と正式決定後の呼称が異なることもございます。
※「認可外保育所」は一定の基準(職員配置など)を満たした場合は「こども園」に指定される可能性があります。
現行の2つの国家資格「保育士資格」と「幼稚園教諭免許」が継続されます。
☆「総合こども園」にて保育・教育に携わる職員を対象に、新たに「保育教諭(仮称)」の創設も検討されています。もちろん、「総合こども園」制度のスタートの時点で片方の資格しか持たない職員については、排除されないよう特例措置が講じられる見込みですのでご安心下さい。
☆職員の資格については、教員免許・養成制度及び保育士資格制度の見直しの検討状況を踏まえた上で、改めて検討することになります。

※新システムにおける施設の呼称等については現段階では決定しておりません。記載内容と正式決定後の呼称が異なることもございます。
※「認可外保育所」は一定の基準(職員配置など)を満たした場合は「こども園」に指定される可能性があります。
※資格の活用性(◎○△×)の基準については、現在の情勢なども踏まえて当校の主観により記載いたしております。
※「幼稚園教諭免許」の活用性(◎○△×)の基準については、「幼稚園教諭免許」を単独で所持していることを前提に判断しています。




















