<保育士総合講座の受講検討中の方へ>
1月・2月はご入学希望者が大変多い時期となります。週末を中心に「講座説明会」が大変混雑いたします。早めのご予約にご協力お願い申し上げます。

受験の手引きを取り寄せよう!

保育士試験を受験するには受験申請が必要です。受験申請時に必要な書類は「受験の手引き」で確認することができます。

「受験の手引き」には、保育士試験の要綱や受験申請書に加え、受験料払い込みのための郵便振替払込取扱票が同封されています。保育士試験を受験する方は、”必ず取り寄せる必要がある”ということを覚えておきましょう。受験の手引きは下記の受験申請期間に取り寄せることができます。

令和2年(2020年)保育士試験 前期(1回目)試験の受験申請について

令和2年(2020年)保育士試験 前期(1回目)試験の受験申請期間は、令和2年(2020年)1月7日(火)~令和2年(2020年)1月31日(金)までです。

※令和2年(2020年)1月31日(金)消印まで有効

令和2年(2020年)保育士試験 前期(1回目)試験「受験の手引き」請求について

インターネットまたは郵送での請求が可能です。

【請求期間】
令和元年(2019年)12月18日(水)10時 ~ 令和2年(2020年)1月23日(木)23時59分まで
※手引きの発送は、令和2年(2020年)1月7日(火)からです。

郵便にて請求を行う場合は、郵便事情などを考慮して令和2年(2020年)1月20日(月)までに行いましょう。

 

令和2年(2020年)保育士試験 前期(1回目)試験日程は、保育士試験の試験日程のページでご覧いただけます。
詳細は全国保育士養成協議会のページでご覧いただけます。

受験申請にはどんな書類が必要になる?

受験の手引きを取り寄せたら、受験申請に必要なものを確認しましょう。

初めて保育士試験を受験される方は、ご自身の「受験資格」を証明する書類を用意することになります。大学・短大・専門学校等の卒業が受験資格となる方はその学校の卒業証明書、保育園等の児童福祉施設での勤務経験が受験資格となる方は受験の手引きに同封されている「児童福祉施設勤務証明書」の提出が必要です。

2回目以降の受験時は、これらの書類は必要ありません。そのかわり、前年・前々年の「一部科目合格通知書」のコピーを提出する必要があります。

保育士試験を受験するには受験手数料がかかります。受験の手引き同封の「郵便振替払込取扱票」で郵便局の窓口にて納付しましょう。

受験申請書の記入や受験料払い込みが完了し必要書類が揃ったら、前述した受験申請期間中に受験の手引き同封の「受験申請専用封筒」で試験センターに送付します。これで保育士試験の受験申請は完了です。その後、筆記試験受験票がお手元に届きます。