こんな時だからこそ、明るく元気にがんばろう!
当校は「授業」も「入学説明会」もすべてインターネットで対応OK!
皆さまに安心して学習していただけるように万全の体制を整えております!

新型コロナウイルス感染防止に向けた取り組みとして、皆様の健康と安全を第一に考慮し、首都圏エリア事務局の営業時間を以下の通り変更とさせていただきます。

3月31日(火)~4月21日(火)の期間
毎週火曜日 営業時間 10:00-21:00 → 10:00-18:00

火曜日以外の曜日は通常通り営業致します。
各曜日の営業は以下の通りです。

火曜日 10:00-18:00
水曜日 10:00-21:00
木曜日 10:00-21:00
金曜日 10:00-18:00
土曜日 10:00-18:00
日曜日 10:00-18:00
月曜・祝日 定休日

ご理解いただけますと幸いです。

<首都圏エリアの教室での授業について>

●3月31日(火)以降の授業に関しては、予定通り開催をさせていただきます。当校では、職員及び講師ともに、できる限りの予防(マスク着用・換気・アルコール消毒等)に努めておりますので安心してご来校ください。ご来校の皆さまにも、施設内にて同様の予防措置をお願いしております。ご理解いただきますようお願い申し上げます。

●3月28日(土)・29日(日)に休講としました授業に関しては、代講は行いません。インターネット受講にて学習を進めてください。

●室内の換気を今まで以上に強化します。状況によっては、窓を開けたまま授業を実施する場合があります。寒さ対策に上着ご持参などご協力お願い致します。


<DVD補講について>

渋谷本校にて実施しております、DVD補講については、感染防止のため、利用時間の変更と座席数の縮小をさせていただきます。

[DVD補講利用時間]
平日 11:00-12:55、13:00-14:55、15:00-16:55
土日 10:00-11:55、12:00-13:55、14:00-15:55

[座席数]
4席 → 2席


<営業時間の変更について>

3月31日(火)~4月21日(火)の期間、毎週火曜日 営業時間が変更となります。

10:00-21:00 → 10:00-18:00

火曜日以外の曜日は通常通り営業致します。


今後状況が変わった場合は、対応の変更の可能性がありますので、必ず、受講生連絡ボードの確認をお願い致します。

<事務局業務について>

現在のところ通常通り事務局業務を行っております。

営業日・営業時間の変更などが生じる場合には、当サイトならびに『受講生連絡ボード』にてご連絡をさせていただきます。

<感染予防について>

職員及び講師ともに、できる限りの予防(マスク着用・換気・アルコール消毒等)に努めております。
ご来校の皆さまにも、施設内にて同様の予防措置をお願いしております。
ご理解いただきますようお願い申し上げます。

また、感染なされた方との接触が疑われる方におきましては、施設内への立ち入りをご遠慮いただくとともに、スタッフへのご相談をお勧めいたしております。学習の進め方など状況に応じアドバイスさせていただきますのでご安心くださいませ。

<感染状況について>

現在のところ、受講生ならびに職員及び講師ともに感染の報告はございません。
万が一感染の報告がありました際には、当サイトならびに『受講生連絡ボード』にて当校の対応をご連絡させていただきます。

<既にネット学習をご利用いただいている方>

教室での授業は、通常通り実施しております。当校では、職員及び講師ともに、できる限りの予防(マスク着用・換気・アルコール消毒等)に努めておりますので安心してご来校ください。また引き続き、インターネット受講もご活用くださいませ。

<今までネット学習をご利用いただいていなかった方>

ご自宅でも安心して受講ができるように、現在「保育士総合講座」をライトプランでご利用いただいている受講生にインターネット受講を臨時的に無料で開放しておりますので、ぜひご活用くださいませ。アカウント情報は個別でお知らせしております。

<筆記直前対策講座のみご利用いただくご一般の方>

ご自宅でも安心して受講ができるように、「令和2年(2020年)前期試験対策 筆記直前対策講座」をお申込みいただいた方でお申込み時に「インターネット受講のみ希望」を選択された方、教室での受講を希望していたがインターネット受講に変更したいという方は、受講料金納入後、受講科目のインターネット受講のアカウント情報を個別でお知らせ致します。ぜひご利用くださいませ。

保育士総合講座 電話説明会
保育士総合講座 オンライン説明会

 

平成23年(2011年)保育士試験の特徴

小児栄養が当学院合格率37.4%という結果になり、平成20年(2008年)から4年連続での難関科目となりました。特に独学や通信教育で学ばれている方からは、この小児栄養だけがどうしても合格できないという声を多数頂戴しております。

他の科目はすべて3人に2人以上が合格(2番目に難しい精神保健の合格率が66.8%)していますので、平成23年(2011年)保育士試験を一言で表現すると、「小児栄養の厚き壁」といえるのではないでしょうか。よって今回は、小児栄養のみに焦点を当ててお話を進めていきたいと思います。

◆小児栄養 20問の出題分析結果

[食事摂取基準]

*大きな問題としては1問の出題(問1~問20中)

*小さな設問としては15問の出題(A~Eの選択肢をばらし、それぞれを1問と考える)

[授乳・離乳支援ガイド]

*大きな問題としては2問の出題(問1~問20中)

*小さな設問としては12問出題(A~Eの選択肢をばらし、それぞれを1問と考える)

[小児保健範囲]

*糖尿病・食中毒など

当学院の授業で使用している教材(全国社会福祉協議会発行改訂5版・保育士養成講座第6巻小児栄養と当学院オリジナルテキスト)と試験問題を照合してみますと、正解を導ける問題が12問以上あり、無事に合格ラインである60点に到達するという結果でした。この結果から、出題内容と授業内容の整合性は取れていたと考えております。

今年の保育士試験に向けての小児栄養の勉強方法

小児栄養の合格への道は、ズバリ「食事摂取基準」と「授乳・離乳支援ガイド」をいかに読み込み理解できるか、そこに尽きます。最も重要なことは、「食事摂取基準」ではエネルギーと栄養別で摂取基準のポイントを理解して暗記していくことです。

また、関連する科目である小児保健も含めた勉強をしていくことも大切です。特に食中毒や成人病名など、食に関連する範囲は小児保健を合格している方も再度学習することが必要になります。

さらに、学校給食法や食生活指針、保育所給食や健康日本21など、食に関連している法令や資料は興味を持って理解しておくことが重要です。

ここ数年の試験傾向から、最新情報の収集にとらわれることなく、先に挙げた箇所などの基本を徹底的に学習することが、「打倒小児栄養」への近道といえるでしょう。

次に、平成25年(2013年)からの保育士試験制度改定についてです。