9月スタート生募集! 9月スタート生募集!

各事務局の営業時間は以下の通りになっております。新型コロナウイルス感染再拡大防止に向けた取り組みとして、換気や消毒、マスク着用などの対策を行い、皆様の健康と安全を第一に考慮した対応を継続します。


【首都圏エリア事務局】

火曜日 10:00-18:00
水曜日 10:00-18:00
木曜日 10:00-18:00
金曜日 10:00-18:00
土曜日 10:00-18:00
日曜日 10:00-18:00
月曜・祝日 定休日


【関西エリア事務局】

火曜日 10:00-21:00
水曜日 10:00-21:00
木曜日 10:00-21:00
金曜日 10:00-18:00
土曜日 10:00-18:00
日曜日 10:00-18:00
月曜・祝日 定休日


【東海エリア事務局】

火曜日 10:00-17:00
水曜日 10:00-21:00
金曜日 10:00-17:00
土曜日 10:00-17:00
日曜日 10:00-17:00
月曜・木曜・祝日 定休日

<感染再拡大防止について>

職員及び講師ともに、各自治体のガイドラインに定められている予防対策(スタッフの検温・マスク着用・換気・アルコール消毒等)に努めております。
ご来校の皆さまにも、施設内にて以下の予防措置をお願いしております。
ご理解いただきますようお願い申し上げます。

【感染防止対策】

・スタッフ、講師のマスク着用と手洗い消毒の徹底
・教室やドアノブ等の定期的な清掃、消毒
・換気のため定期的な窓やドアの解放
・密接を避けるため座席数を減らすまたは、講座数を増やしています

【ご協力をお願いします】

・来校前に検温をお願いします
・飲食以外はマスクを着用ください
・入口にて手指消毒薬をご使用ください
・密接をさけるため、できるだけ間隔を空けてお座りください
・換気をしていますので、暑さ寒さに対応できる服装でお越しください

【ご来校をお控えください】

以下に当てはまる場合は、ご来校をお控えください。

・37.5℃以上の発熱がある方、または発熱が続いている方
・風症状(発熱、咳、くしゃみ、喉の痛みなど)がある方
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさがある方
・身近に新型コロナウィルス感染症の患者や濃厚接触者がいる方
・外国から入国後、14日間経過していない方

<受講生対応について>

自宅学習の進め方など状況に応じアドバイスさせていただきますのでご安心くださいませ。
ご質問やご不安な方は、受講生質問サイトやお電話にてご相談ください。

<感染状況について>

現在のところ、受講生ならびに職員及び講師ともに感染の報告はございません。 万が一感染の報告がありました際には、当サイトならびに『受講生連絡ボード』にて当校の対応をご連絡させていただきます。

<既にネット学習をご利用いただいている方>

教室での授業は通常通り実施しております。当校では、職員及び講師ともにできる限りの予防(マスク着用・換気・アルコール消毒等)に努めておりますので安心してご来校ください。
また引き続き、インターネット受講もご活用くださいませ。

<今までネット学習をご利用いただいていなかった方>

ご自宅でも安心して受講ができるように、現在「保育士総合講座」をライトプランでご利用いただいている受講生にもインターネット受講を引き続き無料で開放しておりますので、ぜひご活用くださいませ。アカウント情報は個別でお知らせしております。

 

保育士不足に対する施策について

昨今のニュースとなっている保育士不足は国の緊急課題となっています。これまで、『保育所不足』や『待機児童解消』というテーマが大きくクローズアップされてきましたが、これらの問題だけではなく、現在は、保育所が開園したにもかかわらず、働き手となる保育士が足りないという問題にも面しています。

こういった保育士不足を解消するため、平成27年1月14日に厚生労働省より「保育士確保プラン」が公表されました。この「保育士確保プラン」は、平成29(2017)年度末時点で6.9万人の保育士が不足すると予想されるため、保育士資格取得者を増加させることや潜在保育士と言われる保育士資格を取得しているにもかかわらず、保育現場で勤務していない保育士資格取得者への再就職支援等を進めるための施策になります。

取組み内容として、

  • (1) 保育士試験の年2回実施の推進
  • (2) 保育士に対する処遇改善の実施
  • (3) 保育士養成施設で実施する学生に対する保育所への就職促進を支援
  • (4) 保育士試験を受験する者に対する受験のための学習費用を支援
  • (5) 保育士・保育所支援センターにおける離職保育士に対する再就職支援の強化
  • (6) 福祉系国家資格を有する者に対する保育士試験科目等の一部免除の検討

上記の中でも保育士試験に関連する(1)、(4)、(6)について特に関心をお持ちかと思いますので、詳細をお話しさせていただきます。

(1) 保育士試験の年2回実施の推進

保育士試験は、児童福祉法で都道府県知事が年1回以上行うことと規定されていますが、年2回実施されるよう積極的な取組みが行われます。また、現在議論が進められている『地域限定保育士制度※』が実施された場合は、国家戦略特区の都道府県で2回目の試験が実施されるように積極的に取り組んでいくとされています。

※地域限定保育士制度

国家戦略特区の都道府県が実施する年間2回目の試験の合格者に、合格した都道府県内のみで認められる保育士資格を与え、3年後には地域を限定せずに、全国どこでも働くことができる「保育士」になることが可能な制度。現時点では「国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案」の成立にて詳細が決定します。

(4) 保育士試験を受験する者に対する受験のための学習費用を支援

保育士試験受験者が受験のために学習する際、受験講座の受講費等の一部を助成するとされています。

(6) 福祉系国家資格を有する者に対する保育士試験科目等の一部免除の検討

社会福祉士や介護福祉士などの資格取得者に対して、保育士試験の一部科目の免除を検討するとされています。

上記のような取組みにより、今後保育士試験での資格取得を目指す方にとって、資格取得をしやすい環境になることが予想されます。この「保育士確保プラン」をはじめ、様々な取組みがしっかりと遂行され、子どもたちはもちろん、子育て家庭のためにも、より良い環境になることを願うばかりです。