<保育士総合講座の受講検討中の方へ>
12月はご入学希望者が大変多い時期となります。週末を中心に「講座説明会」が大変混雑いたします。早めのご予約にご協力お願い申し上げます。

良質な保育士の輩出日本一を目指す当学院の活動

平成12(2000)年の開学以来、「多くの良質な保育士を輩出する」という合言葉を胸に、社員一同業務に取り組んでまいりました。当学院では、学習時間においていかに受講生の学習負担を減らすことができるか、これと相反する形でどれだけ多くの保育士試験合格者を増やすことができるか、そのための授業内容や教材内容の精査を常日頃行っております。

しかし、単に保育士試験に合格して終わりということではなく、保育現場で即戦力として働ける人材を一人でも多く輩出し、社会貢献に努めてまいりたいと考えております。その一貫として、平成26(2014)年4月に「保育士の有料職業紹介事業」をスタートさせました。これにより、『知識ゼロの入学者が保育士試験に合格し、その後保育現場で活躍する』というフローを構築することができました。

当学院の有料職業紹介事業におけるスタッフポリシーをご紹介させていただきます。

1.『全国保育士会倫理綱領』・『保育所保育指針』を基に、「信頼させる・信頼される保育士」となる教育を実施します!

2.社会人経験があり、受容と共感の姿勢を持つ人柄豊かな人材を紹介します!

3.保育士資格と保育スキルを持つ人材を輩出します!

●ご紹介する保育士の特長

保育士資格に加えて、社会経験がある人材を推薦します。※新卒者を含めてアルバイト経験が豊富な場合も、社会経験と同等とすることがあります。

●保育士としてのスキルや教養を身につけた人材を保育現場に輩出

右記の教育訓練プログラムの受講を就労前に必須にしています。※保育所保育指針、小児救急救護法、接遇マナー等

●紹介後(就業後)のフォロー

・長期間勤務するためには、職場の人間関係の良好な構築も重要です。そこで、就業前だけではなく就業後も、保育士としてのコミュニケーション力を上げるため、当学院の職員がご相談等にお応えいたします。

・保育スキルに対する不安にも、教育支援を通してお応えしていきます。

●保育士経験やレベルに有った教育支援実施

現在の保育現場では、人員不足という問題が発生しております。それにより、保育士一人ひとりのスキルが低い場合に、目標とする保育が達成できないという事態に繋がる可能性もあります。保育士として働く上で一番必要なスキルは、保育の実践力と適切な判断力です。そのためには、コンプライアンスを遵守できる知識と安全管理、さらには緊急時に子どもを救う救護法技術が必要になります。

※現在、首都圏エリアのみで実施しておりますが、関西エリアや東海エリアでも就転職活動のご相談対応は実施しています。

終わりに

キャリア・ステーションの社訓は、「信頼させる・信頼される」です。その内容について、最後に少しお話をさせていただきます。

社訓の中に、お客様や取引先様など、周囲のすべての方から信頼を勝ち取り、「信頼を勝ち取るために、私たちは積極的な人になります。」と掲げております。

では、具体的に積極的な人とは、どんな人でしょうか?

キャリア・ステーションでは、「備えることができる人」、「始めることができる人」、「進むことができる人」と示しています。

※「備える」とは、知識を蓄えること、行動体験を積むこと

※「始める」とは、知識や体験をもとに、勇気を持って行動を起こすこと

※「進む」とは、多少の困難にも負けず、行動を続けること

この「備える」、「始める」、「進む」ことを実践し、私たちは信頼を勝ち取りますと、宣言しています。

その一例としまして、新事業でもあります「有料職業紹介事業」の開始、保育士試験対策では、新受講制度として平成26年10月より開始いたしましたインターネット受講などが挙げられます。

今後も、「多くの良質な保育士を輩出する」という目標に邁進し、より一層、受講生や修了生のためになる事業や学習方法を模索するとともに、実現させていくことをお約束いたします。これらが、当学院をご利用になられた方はもちろん、子どもたちや働く保護者の方々の一助になると考えております。

『保育士確保プラン』が公表されましたように、国の喫緊の課題として「保育士不足解消」が挙げられています。課題そのものにつきましては、今にはじまったことではなく、長年の国の課題になっており、それが解消されることなく今日まで至っているという状況です。

平成26(2014)年保育士試験では、多くの合格者を輩出することができましたが、今後も課題解消の一翼を担えるよう、努力を続けてまいる所存です。