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ここでは、保育士試験受験で保育士資格を取得する場合のメリット・デメリットを見ていきたいと思います。

保育士試験で保育士資格を取得する際のメリット

費用面

保育士試験なら、大学や短大、専門学校などの指定保育士養成施設を卒業するよりも安い価格・費用で、保育士資格を取得することができます。

指定保育士養成施設に通学し単位を取得すると、卒業と同時に保育士資格を取得できますが、高額な学費(100万円単位)がかかります。ご家庭をお持ちの方などは、この費用を捻出するのはかなり難しいですよね。

一方、保育士試験受験の場合は、受験料+学習のためのテキスト代など、指定保育士養成施設に通学するよりも経済的負担を大幅に減らすことができます。

時間・生活面

指定保育士養成施設に通学する場合、週に5回・最低でも2年以上通学する必要があります。また、数週間の保育園での実習がありますので、お仕事や子育てをされている方にとっては、カリキュラムの消化や実習に費やす時間を作るのは大きな負担になってしまいます。

しかし、保育士試験受験では、最短3ヶ月でも資格を取得することが可能です。試験は例年、筆記試験が4月と10月。実技試験が7月と12月に行われます。学習をスタートする時期は人によって様々ですが、試験日を目標にし、独学や通信制、通学制など自分で勉強する方法を選択することができます。

「働きながら」「家事や育児をしながら」など、自分のライフスタイルを大きく変えることなく、資格試験にチャレンジすることができるのが大きな魅力です。自分のペースで計画を立てて勉強ができるので、社会人向けの保育士資格取得方法と言えるでしょう。

保育士試験で保育士資格を取得する際のデメリット

実践面

指定保育士養成施設では保育園での実習が必須ですが、保育士試験受験の場合は、現場での実習なしに保育士資格を取得することができてしまいます。

保育の現場では食事やおむつ替え、着替えなど子どもたちの身の回りのお世話、保護者とのやりとり、園内に展示する壁面の作成など、日々たくさんの仕事があります。哺乳瓶の使用方法や食事の介助など、まったく子どもに携わったことがないと、即戦力を求められる保育の現場では最初のうちは戸惑うことがあるかもしれません。

合格までの道のり

保育士試験は年に1度しかありませんが、科目別に合格が判定され、合格した科目は3年目の試験まで有効となるので、毎年全科目を受験する必要はありません。

しかし3年間で筆記・実技試験ともに合格できるという保証はどこにもありません。何年目の受験で保育士試験に合格できるか…それは自分自身の頑張り次第なのです!

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